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おすすめの節約グッズを紹介!水道代や光熱費を抑えられる商品を徹底解説

【更新日】2022-08-01
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おすすめの節約グッズを紹介!水道代や光熱費を抑えられる商品を徹底解説

日本では老後2,000万円問題が社会問題として取り上げられ「貯金しなきゃまずい!」と感じた人も多いですよね。

貯金は毎日節約をコツコツする事によって、楽に貯めることができます。

しかし節約と聞くと「カツカツに生活費を抑えるの?」と初めて節約する人達からすると不安になってしまいます。

そこで今回は、光熱費を楽に抑えられるおすすめ節約グッズを紹介します。

節約は無理なくやることで、長期的に続けられます。

貯金がある程度貯れば資産運用等にお金を回すことができるので、老後の2,000万円問題も安心でしょう。

これから節約生活を始めようと考えている人は、参考にしてください。

節約グッズは本当に節約できる?

節約グッズは購入時にコストが発生する為「節約効果が無ければ損する!」と考える人もいます。

確かにブランド側が購買してもらう為に、節約効果を過剰に宣伝して、結果意味のない商品を買ってしまう事も稀にあります。

しかし国内で販売されている節約グッズは、明確に節約効果を説明している物がほとんどで、安心して購入できます。

冬におすすめの節約グッズ

節約グッズは、季節によって異なる為夏・冬と用意すべきグッズが異なります。

今回は冬の季節に光熱費を節約できるおすすめグッズを紹介します。

冬の季節に光熱費を節約できるグッズ
  • 断熱カーテン
  • 発熱インナー
  • 断熱フィルム
  • 湯たんぽ

エアコンの暖房は冷房より電気代が高くなる為、使いすぎると光熱費が跳ね上がってしまいます

環境省は暖房を20℃に設定することを推奨していますが、実際20℃はかなり寒くて耐えられない人がほとんどです。

暖房は1℃下げると約10%の節電効果が期待できるので、節約グッズを活用して室内を暖房以外で暖かくしていきましょう。

断熱カーテン

断熱カーテンは、室内の熱気を外に逃さないようにしてくれる高価があり、室内の温度を高く保ってくれます

また夏場は室外の熱気を室内に入れない効果があるので、1年間断熱カーテンをつけておけば節約になります。

エアコンの暖房を高く設定していなくても室内を暖かい状態に保てるので、節電効果があります。

発熱インナー

発熱インナーはユニクロが開発した「ヒートテック」が有名で、多くの利用者がいます。

身体から蒸発する水蒸気を熱エネルギーに変換して、身体の体温を保温する効果がある為、余計に暖房器具を使用するのを防げます。

外出時も保温効果が見込めるので、節約目的以外でも重宝します。

断熱フィルム

断熱フィルムは窓に貼って断熱・保温効果を促す商品です。

断熱だけでなく結露防止や飛散防止にもなるので、保温目的以外でも重宝します。

断熱フィルムとガラスの間にできる空気層が保温・断熱効果をもたらしてくれるので、夏場でもりよう できます。

外気に大きな変化があっても室温を守ることができるので、節電効果が期待できます。

湯たんぽ

湯たんぽはお湯を入れる事によって温かくなり、身体に付けると保温効果があります。

湯たんぽは昔から日本で普及しており、エアコンやヒーターのように空気の乾燥を気にせず身体を温められます。

節電効果もありますが、便秘や生理痛・肩こりの改善にもおすすめの商品です。

夏におすすめの節約グッズ

夏におすすめの節約グッズは、主にエアコンの冷房を使わなくても涼しい環境を保てるグッズが多いです。

夏におすすめの節約グッズ
  • 冷感インナー
  • 冷感シーツ
  • すだれ

エアコンの冷房は暖と同じく、1℃上げるだけで10%の節電効果が期待できます。

暑い夏場は熱中症などの危険性もあるので、無理のない節電を心がけましょう。

冷感インナー

エアコンの冷房を節電する際に欠かせないのが「冷感インナー」です。

冷感インナーは身体の熱を効果的に発散して汗をすぐ吸い取り速乾性があるので、涼しく過ごすことができます。

冷感インナーは薄い素材でできているものが多く、夏場に来ても見た目が気になりません。

外出時でも活用できる商品なのでおすすめです。

冷感シーツ

冷感シーツは触ると冷たく感じるシーツで、伝導熱率を調節してくれたり素材に含まれる水分量によって、肌に接触した時に温感を心地よくしてくれます。

冷感シーツは温かく感じる温感シーツバージョンもあるので、冬と夏で使い分けることをおすすめします。

暑さで寝心地の悪い夏場でも、涼しく快適に過ごせます。

すだれ

すだれは日本でも昔から愛用されている冷感グッズです。

細かく割った竹をつかって、熱を通しにくくしてくれる商品で、隙間から涼しい風を送り込んでくれる為、快適な空間を作り出してくれます。

すだれは霧吹きを使う事によって涼しさが倍増します。

エアコンの冷房や扇風機の利用を抑えられる商品なので、おすすめです。

日常的に節約できるおすすめグッズ

夏場・冬場とそれぞれおすすめの節約商品を紹介していきましたが、季節関係なく節約に役立つグッズもあります

日常的に節約できるグッズ
  • LED照明
  • 冷蔵庫カーテン
  • 圧力鍋

日常的に使える節約グッズは、季節によってグッズを変更する必要がありません。

節約グッズを使う際にも費用が発生しているので、節約初心者はまず日常的に利用できるグッズから購入しましょう。

LED照明

LED照明は一般的な照明とお比べて消費電力が少なく、節電効果が得られるおすすめ節約グッズです。

一般的な蛍光灯と比べると消費電力が約85%カットできるので、室内の照明をLED照明に変えるだけで光熱費の節約になります。

またLED照明は蛍光灯に比べて寿命が長く長持ちする為、買い替えコストも抑えられます。

光熱費だけでなく生活費も抑えられるので、一石二鳥です。

冷蔵庫カーテン

冷蔵庫カーテンは、冷蔵庫内の冷気を閉じ込めて冷却効果を高められる節約グッズです。

冷蔵庫は設定温度を「強」から「中」に変えると節電効果に繋がります。

年間約1,598円の節約効果が期待できるので、小さな所から節約をはじめたいという人におすすめです。

圧力鍋

圧力鍋は、ガス代を節約できる節約グッズです。

通常ガスを30分間つけた状態で調理する料理を、圧力鍋は半分以下で済ませられるので、ガスの使用量を抑えることができます。

また圧力鍋は、時短料理ができるので手軽に美味しい料理を作れます。

光熱費だけでなく、時間の節約にもなるのでおすすめです。

節約グッズを購入するメリット

節約グッス「費用が掛かるから節約出来ないのでは?」と心配して、結局買わない人も居ます。

しかし節約グッズは、長期的に使うこと生活費を抑えて貯蓄に回すことができます。

これから節約グッズを購入するメリットを紹介するので、節約グッズを買おうか迷っている人は参考にしてください。

節約の意識を高められる

節約グッズを買うとコストを支払うことになるので、「節約グッズを使わないと無駄になる」という意識が働きます。

結果的に節約の意識を高める事になり、グッズに頼らずに節約生活をスタートさせるより節約をしようという気持ちになれます

また節約グッズを購入すると「節約生活をスタートする」という事が物理的に理解できる為、気分をリフレッシュさせてスタートできます。

ストレスフリーで始められる

節約グッズは購入するだけで節約効果を期待できるので、個人がなにか我慢して節約しなくても問題ありません。

「節約は我慢すること!」と考えている人もいますが、節約でストレスが貯まると逆にお金を使ってしまう恐れもあるので、我慢は逆効果です。

節約グッズは基本的に利用するだけで節約効果を得られるので、自分のライフスタイルを大きく変える必要がありません。

ストレスフリーで始められるのでおすすめです。

節約グッズを利用する上での注意点

節約グッズは生活費を抑えられる優れものですが、使い方を誤ると精神的にストレスが溜まったり逆に浪費してしまう事態に陥ります。

  • 節約グッズを買い込まない
  • 出来る範囲で節約を始めよう
  • 長期的に利用しよう


節約グッズを有効的に使うには、これから紹介する注意点を抑えておく必要があるので、かならず確認しておきましょう。

一気に節約グッズを買い込まない

「節約生活を始めるぞ!」と意気込むことは良い事ですが、勢いで節約グッズを買い込まないように注意しましょう。

大量に節約グッズを買うと、使わない商品まで買ってしまい、結果無駄遣いをしてしまう恐れがあります。

節約生活を始めたい人は、まず2~3点節約グッズを選んで購入しましょう。

長期間利用しよう

節約グッズは1~2ヶ月使用したからといって節約効果が大きくわかるものではありません

節約グッズを利用し光熱費を毎月500円抑えると、数年後は数十万円単位の節約になります。

上記のように、節約はコツコツ長期的に行うものなので、節約グッズを試して短期的に結果を求めないようにしましょう。

最初から節約意識を高めると危険

節約生活は、長期的に続けることに意味があります。

最初から節約意識を高めると「これもだめ!あれもだめ!」とライフスタイルに制限をかけてしまい、ストレスが溜まってしまいます

節約はあくまで、自分の出来る範囲から始める意識で始めましょう。

節約グッズを活用して快適な節約ライフを楽しもう

節約グッズは、日々の生活で無駄に浪費している光熱費や生活費を抑えてくれます。

ただ、節約グッズも購入する為には費用がかかるので、買いすぎに注意です。

節約生活を始めようという人は、まず身近な所で使える節約グッズから手に入れましょう。

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