株式会社グローベルスが不動産売却をした134名を対象に実施した独自アンケートによると、不動産売却をした人たちは「金額の高さ>売却の早さ」を優先していることがわかりました。
| 多少時間がかかっても(+6ヵ月程度)、相場と同じやそれ以上に高く売りたい | 105名(78.4%) |
|---|---|
| 多少価格が下がっても(相場の2割減程度)、できるだけ早く(依頼から換金まで2週間程度で)売りたい | 29名(21.6%) |
株式会社グローベルスが実施したアンケート調査によると、不動産売却で8割の方が出来るだけ高く売ることを目指しているのに対して、2割の方が「価格よりも出来るだけ早く売ることを重視したい」と考えていることが分かりました。
スムーズに家を売却したい方は、仲介売却ではなく、不動産会社に直接買い取ってもらうことをおすすめします。
また、状態・条件が悪い中古住宅でも、買取だと売れやすいという魅力もあります。
その一方で、買取の相場は実際の不動産価値よりも低くなってしまうというデメリットがあります。
今回は、家の買取価格相場の仕組みや注意点について、詳しく解説していきます。
| 家の買取価格の相場はいくら? | 時価の約7割(60~80%) |
|---|---|
| 家の買取相場が市場価格より低い理由は? |
|
| 家を買取相場以上で買い取ってもらう方法とは? |
|
| 売却査定の対応エリア | 東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、京都府 |
|---|---|
| 高値売却の成功率 | 業界1位※調査方法:インターネットリサーチ /調査会社:GMOリサーチ株式会社 /調査期間:2021年12月24日~27日 |
| 宅地建物取引業者免許 | 国土交通大臣(2)第9297号 |
- 独自の売却方法により業界最高額※での売却を実現※他社と比較して必ず高額で売れる保証はありません。
- 業界最高水準のAI導入で概算価格がすぐ分かる
- 片手仲介100%で囲い込みリスクが一切なし
家の買取相場は市場価格の60~80%
家の買取相場は、市場価格(本来の価値)の60%~80%(約7割前後)になります。
例えば、実際の価値が2,000万円の家を買取に出しても、1,400万円程度の価格しか付きません。
一方で、仲介売却の場合は、ほぼ市場価格(100%~90%)での売却が可能です。
| 売却方法 | 仲介売却 | 不動産買取 |
|---|---|---|
| 買主 | 個人 | 不動産会社 |
| 売却活動の期間 | 購入希望者が現れるまで ※平均3~6ヶ月前後 |
買取条件が合えば、短期間で売却可能 ※平均1~2ヶ月前後 |
| 売却価格(相場) | 市場価格の90%~110% | 市場価格の70%前後 |
| 契約不適合責任の有無 | あり | 原則免除 ※適用される場合がある |
| 仲介手数料の有無 | あり | なし |
| おすすめの方 | ・不動産を高値で売却したい方 ・抵当権付きの不動産を売却したい方 |
・不動産を短期間で売却したい方 ・築古ゆえ仲介売却を断られてしまった方 |
家の買取では価格相場が重視されにくい
家の買取では、売主側の意識として相場が仲介よりも重視されにくい傾向があります。
その理由は、大きく分けて下記の2点となります。
- 成約価格が世に出回ることがほぼないから
- 不動産会社が提示した金額で売買されるから
仲介売却の場合、相場を無視した金額で中古戸建を売り出すと、購入希望者から割高に思われて、購入を敬遠される傾向にあります。
一方で、買取の場合は不動産会社が提示した金額で取引をされるので、売主が事前に相場調査をするケースなどは少ない傾向にあります。
しかし、家買取の利益を最大化したり、トラブルを避けてスムーズに進めるためには、相場を調べておくことが大きな手助けになります。(詳しくは後述)
家の買取相場が市場価格より安い理由
仲介売却と業者買取はターゲットの違いこそあれ、中古の家を売るという点では共通しています。
なぜ、業者買取は価格が大幅に下がってしまうのでしょうか?その仕組みを詳しく解説します。
理由1】再販コストが利益から引かれるため
不動産会社が中古住宅を買い取る主な理由は、リフォームをした上で再販売し、売上を出すためです。
買い取った状態のまま中古の家を売っても、利益にはなりません。時代遅れの和風の家を洋風にしたり、流行のバリアフリー設備を設置したりと、付加価値を上手くつけて再販していきます。
再販にかかる様々な費用が利益から引かれるため、売主の手元に入るお金はどうしても引かれてしまうのです。
注意したいのが、実際の再販コストは買取時点で分からないという点です。
買取再販の利益率は仕入(買取)コストの10%~30%が相場と言われていますが、結果的に予想より高値で再販できたとしても、利益還元制度がある東急リバブルなどの一部の不動産会社を除いて、高く売れた分はそのまま再販業者の利益になってしまいます。
| 買取時の価格(不動産会社の見立て) | 再販による実際の利益 |
|---|---|
|
|
利益還元制度とは、再販による利益が買取時の見込みより大きかった場合に、再販価格(税抜)-(買取価格+購入・再販費用)が返金される制度
理由2】状態の悪い家でも瑕疵の確認をせず買い取るため
買取の場合、シロアリ被害や柱の腐食などの瑕疵の確認をせず、現物引き渡しとなります。
※瑕疵は、一般的に下記の4種類に分けられます。
| 物理的な欠陥 | 水漏れ・雨漏りや設備の故障・柱の腐敗や耐震性の不足 など |
|---|---|
| 法律的な瑕疵 | 建築制限のオーバー、接道義務を果たしていない など |
| 心理的な瑕疵 | 過去に自殺や殺人事件が物件内で起きた、近隣に指定暴力団事務所があった など |
| 環境的な瑕疵 | 夜中を通して騒音や睡眠を妨害するレベルの振動があるエリアだった など |
仲介売却の場合、瑕疵は事前に買主側に告知されて、瑕疵の分も考慮しながら双方合意の上で価格設定をおこないます。(契約不適合責任)
買取の場合は、「たとえ瑕疵が発生しても、その分の修繕等の対応は全て不動産会社がおこなう」というスタンスでの取引となります。
そのため、買取後に瑕疵の対応をおこなうことが考慮された価格が最初から設定されてしまいます。
理由3】価格交渉などが行われるケースが少ないため
買取は仲介売却に比べて価格が落ちるので、多くの場合、仲介で売れ残ってしまった状態・条件の悪い物件が買取に出されます。
中には「いくらになってもいいからとにかくすぐに買い取って欲しい」という方も多く、仲介売却と異なり「できるだけ高値で売りたい」という要望が売主側から出にくい取引でもあります。
そのため、不動産会社から提示された条件をそのまま呑み込むケースが多く、相場の低さが問題視されたり、値上げ交渉に対して業者側が対応したりすることが少ないのも、相場が低いままである要因となっています。
理由4】売主側に不動産営業のプロがついていないから
不動産買取では、買主が不動産会社となり、売主は個人となることが多いです。
これは、仲介売買では売主側にも買主側にも仲介業者がつくのと異なります。
売主側の仲介業者は仲介物件を出来るだけ高く売ることがメリット(利益)となり、買主側の仲介業者は買主の希望に沿った物件を探し出して契約を結ぶことがメリット(利益)となります。
一方、不動産買取の場合、不動産会社は良い物件を安く仕入れて、再販で利益を得ることがメリットとなります。
仲介売却の場合は売主側にも営業のプロがついていたが、買取の場合は買主側にのみついているので、不動産の素人VS不動産営業のプロの構図になり、どうしても売主側は分が悪くなってしまうのです。
家の買取相場を事前に調べるべき理由
理由1】相場以下で買い取られるリスクを避ける
まずは注意したいのが、家の買取価格を相場より低く提示されてしまうリスクです。
前述の通り、不動産会社は不動産をできるだけ安く買い取ることが自社の利益に繋がります。
そのため、相場よりも低い価格を提示されるリスクは、売主側は常に警戒をしていなければいけません。
事前に家の買取相場を調べておけば、相場との乖離がどれくらいあるのかが分かりやすくなり、提示に対しての指摘もしやすくなります。
理由2】相場との乖離が大きい不動産会社と契約するリスクを避ける
買取価格が相場より低いのは売主にとって損をするリスクがありますが、逆に相場より大幅に高額な提示価格を出す不動産会社も、契約のリスクがあります。
こうした不動産会社は、あえて提示価格を高値に吊り上げることで契約に持ち込み、個人情報などを共有させた上で詐欺をおこなうという可能性も考えられます。
正規で運営していて、実績やデータがある不動産会社であれば、相場と大きく価格が乖離することはほぼありません。相場との乖離が見られた場合は、リスクを疑うことも重要です。
理由3】不動産会社からの提示価格を客観的に評価できる
前述の通り、買取再販では築年数の古い物件や状態の悪い物件が仕入対象になるケースが多く、通常の仲介売買や他の不動産事業と比較して動く金額は大きくありません。
そのため、注力する大手の不動産会社が比較的少ない事業ですが、逆に言えば中小の不動産会社や新興の不動産会社が参入しやすい部分でもあります。
例えば、「築年数の古い家や事故物件でも高価買取!」「事故物件・築古物件専門の買取業者」などと謳う不動産会社があれば、他の大手から契約を断られたり、過去に売れ残ってしまった物件の買取依頼は集まりやすくなります。
買取専門業者と聞くと信頼ができて高値での買取もしてくれるというイメージを抱きますが、実際のところは上記の背景もあり、必ずしもこのような業者に買取を依頼するのがベストとは限りません。買取専門を謳っていない大手の総合系不動産会社の買取価格の方が高いというケースも十分考えられます。
各社の買取価格が本当に高値か、精度は高いかを見極めるためにも、事前に相場を調べておくことは重要です。
家の買取相場を調べる方法
ここからは、具体的に家の買取相場を調べるにはどうすれば良いのかを解説していきます。
家の買取相場を初心者が簡単に調べられる方法は、こちらの3通りです。
- ポータルサイトの掲載価格から3割を引く
- 不動産情報ライブラリ(旧 土地総合情報システム)の過去事例をチェックする
- 不動産一括査定サイトで買取査定を依頼する
それぞれの方法を、ここから一つ一つ見てきましょう。
方法1】ポータルサイトの掲載価格から3割を引く
SUUMOやライフルホームズ、アットホームのような大手不動産サイトには、全国各地の売り出し物件情報が掲載されています。

初心者が一から査定額を計算するのは大変なので、すでに業者が計算をして売り出している物件の情報を参考にするのが最もスムーズなのです。
ただ、こちらに掲載されている物件はほとんど仲介売却で売り出されている物件なので注意しましょう。業者が直接買い取るならPRの必要がないので、当然と言えば当然ですね。
近い地域の類似物件の価格を調べ、その70%を計算すれば、買取価格の相場がだいたいイメージできます。
方法2】不動産情報ライブラリ(旧 土地総合情報システム) の過去事例をチェックする
国土交通省が運営しているデータベース「不動産情報ライブラリ(旧 土地総合情報システム)」は、全国の成約事例が直近5年分掲載されています。
こちらのデータベースで地域検索をすれば、大体の価格相場を調べることができます。
ただ、土地総合情報システムに掲載されているデータは不動産取引のあったほぼ全てなので、どれが仲介売却で業者買取かの区別を付けるのが難しいです。
こちらはあくまで参考程度に使うのが良いでしょう。
方法3】不動産一括査定サイトで買取査定を依頼する
不動産一括査定サイトを使えば、簡単な家の情報を入力・送信するだけで、平均最大6社以上に買取査定を依頼することができます。
不動産一括査定サイトを使い、査定額を比較すれば、かなりの確率で相場以上の買取が実現します。
また、大手の一括査定サイトは業者の登録審査を実施しているので、自分で不動産会社を探すよりも悪徳業者と契約してしまうリスクが少ないのも魅力です。
利用料は完全無料なので、まだ買取を検討中の方も気軽に使うことが可能です。
| サイト名 | 運営会社 | 登録会社数 | 同時依頼件数 | 対応地域 | 入力時間の目安 | 査定可能な種類 | 査定実績 | 利用満足度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
すまいValue![]() |
公式HP | 合同6社 | 6社 | 最大6社 | 全国※一部地域を除く | 約1分 | 7種 | 87万人以上 | 95.5% |
HOME4U![]() |
公式HP | NTTデータ・スマートソーシング | 約2,300社 | 最大6社 | 全国 | 約1分 | 8種 | 査定数累計55万件以上 | 9割 |
リビンマッチ![]() |
公式HP | リビン・テクノロジーズ | 約1,700社 | 最大6社 | 全国 | 約45秒 | 11種 | 約440万件 | 82% |
おうちクラベル![]() |
公式HP | SREホールディングス株式会社 | 約1,500社 | 最大15社 | 全国 | 約1分 | 5種 | 非公開 | 記載なし |
いえカツLIFE![]() |
公式HP | リビン・テクノロジーズ | 約800社 | 最大6社 | 関東エリア | 約1分 | 5種 | 年間50万人以上 | 96.3% |
イエウール![]() |
公式HP | 株式会社Speee | 約2,300社 | 最大6社 | 全国 | 約1分 | 7種 | 年間20万人以上 | 記載なし |
家の買取価格の相場最新データ【2026年最新】
ここからは首都圏・関西圏・東海圏(名古屋圏)の中古戸建住宅の成約価格をもとに、家の買取価格相場を見ていきます。
買取相場参考価格はこれまでの記事方針に合わせて、仲介相場価格(成約価格)の7割で算出しています。
参照データは、レインズ「マーケットウォッチ 2026年5月度」です。
首都圏内にある家の買取価格の相場
| 都道府県 | 家買取相場(平均/万円)※成約価格の7割 | 家売却相場【成約価格】(平均/万円) | 成約土地面積(㎡) | 成約建物面積(㎡) |
|---|---|---|---|---|
| 東京都 | 4,335.1 | 6,193 | 115.18 | 100.15 |
| 神奈川県 | 3,103.1 | 4,433 | 155.38 | 104.54 |
| 千葉県 | 1,892.8 | 2,704 | 190.55 | 106.16 |
| 埼玉県 | 1,939 | 2,770 | 157.74 | 103.05 |
※参照:レインズ「マーケットウォッチ 2026(令和8)年5月度」
首都圏では東京都の成約価格が6,193万円、買取相場が4,335.1万円と最も高く、次いで神奈川県、埼玉県、千葉県の順になっています。
東京都は都心部や駅近エリアの需要が強く、土地価格の高さが戸建て価格にも反映されやすい地域です。
神奈川県も横浜市・川崎市などの都市部や都心アクセスの良いエリアが価格を押し上げています。
東京都内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 4,062.8 | 5,804 |
| 2025年6月 | 4,155.2 | 5,936 |
| 2025年7月 | 4,112.5 | 5,875 |
| 2025年8月 | 4,091.5 | 5,845 |
| 2025年9月 | 4,028.5 | 5,755 |
| 2025年10月 | 3,951.5 | 5,645 |
| 2025年11月 | 4,242 | 6,060 |
| 2025年12月 | 4,388.3 | 6,269 |
| 2026年1月 | 4,312 | 6,160 |
| 2026年2月 | 4,435.9 | 6,337 |
| 2026年3月 | 4,218.9 | 6,027 |
| 2026年4月 | 4,545.8 | 6,494 |
| 2026年5月 | 4,335.1 | 6,193 |
神奈川県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 2,665.6 | 3,808 |
| 2025年6月 | 2,727.9 | 3,897 |
| 2025年7月 | 2,802.1 | 4,003 |
| 2025年8月 | 2,703.4 | 3,862 |
| 2025年9月 | 2,825.9 | 4,037 |
| 2025年10月 | 2,730.7 | 3,901 |
| 2025年11月 | 2,816.8 | 4,024 |
| 2025年12月 | 2,955.4 | 4,222 |
| 2026年1月 | 2,879.1 | 4,113 |
| 2026年2月 | 2,905.7 | 4,151 |
| 2026年3月 | 2,914.1 | 4,163 |
| 2026年4月 | 2,789.5 | 3,985 |
| 2026年5月 | 3,103.1 | 4,433 |
千葉県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 1,751.4 | 2,502 |
| 2025年6月 | 1,764.7 | 2,521 |
| 2025年7月 | 1,810.9 | 2,587 |
| 2025年8月 | 1,790.6 | 2,558 |
| 2025年9月 | 1,842.4 | 2,632 |
| 2025年10月 | 1,759.8 | 2,514 |
| 2025年11月 | 1,836.8 | 2,624 |
| 2025年12月 | 1,730.4 | 2,472 |
| 2026年1月 | 1,868.3 | 2,669 |
| 2026年2月 | 1,801.1 | 2,573 |
| 2026年3月 | 2,025.8 | 2,894 |
| 2026年4月 | 1,983.1 | 2,833 |
| 2026年5月 | 1,892.8 | 2,704 |
埼玉県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 1,798.3 | 2,569 |
| 2025年6月 | 1,736 | 2,480 |
| 2025年7月 | 1,696.1 | 2,423 |
| 2025年8月 | 1,849.4 | 2,642 |
| 2025年9月 | 1,672.3 | 2,389 |
| 2025年10月 | 1,668.8 | 2,384 |
| 2025年11月 | 1,708 | 2,440 |
| 2025年12月 | 1,726.2 | 2,466 |
| 2026年1月 | 1,742.3 | 2,489 |
| 2026年2月 | 1,781.5 | 2,545 |
| 2026年3月 | 1,675.1 | 2,393 |
| 2026年4月 | 1,715 | 2,450 |
| 2026年5月 | 1,939 | 2,770 |
関西圏内にある家の買取価格の相場
| 都道府県 | 家買取相場(平均/万円)※成約価格の7割 | 家売却相場【成約価格】(平均/万円) | 成約土地面積(㎡) | 成約建物面積(㎡) |
|---|---|---|---|---|
| 大阪府 | 1,650.6 | 2,358 | 103.21 | 100.54 |
| 京都府 | 1,703.1 | 2,433 | 124.86 | 97.68 |
| 兵庫県 | 1,612.8 | 2,304 | 198.62 | 114.08 |
| 滋賀県 | 1,168.3 | 1,669 | 203.92 | 113.92 |
| 奈良県 | 1,281 | 1,830 | 240.03 | 116.52 |
| 和歌山県 | 690.2 | 986 | 232.99 | 119.20 |
※参照:レインズ「マーケットウォッチ 2026(令和8)年5月度」
関西圏で、京都府の成約価格が2,433万円、買取相場が1,703.1万円で最も高く、次いで大阪府、兵庫県が続きます。
大阪府内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 1,742.3 | 2,489 |
| 2025年6月 | 1,681.4 | 2,402 |
| 2025年7月 | 1,581.3 | 2,259 |
| 2025年8月 | 1,549.1 | 2,213 |
| 2025年9月 | 1,680 | 2,400 |
| 2025年10月 | 1,522.5 | 2,175 |
| 2025年11月 | 1,396.5 | 1,995 |
| 2025年12月 | 1,604.4 | 2,292 |
| 2026年1月 | 1,617 | 2,310 |
| 2026年2月 | 1,598.8 | 2,284 |
| 2026年3月 | 1,546.3 | 2,209 |
| 2026年4月 | 1,645.7 | 2,351 |
| 2026年5月 | 1,650.6 | 2,358 |
京都府内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 1,706.6 | 2,438 |
| 2025年6月 | 1,666.7 | 2,381 |
| 2025年7月 | 1,955.1 | 2,793 |
| 2025年8月 | 1,531.6 | 2,188 |
| 2025年9月 | 1,654.8 | 2,364 |
| 2025年10月 | 1,963.5 | 2,805 |
| 2025年11月 | 1,663.9 | 2,377 |
| 2025年12月 | 2,089.5 | 2,985 |
| 2026年1月 | 1,852.9 | 2,647 |
| 2026年2月 | 1,932.7 | 2,761 |
| 2026年3月 | 1,677.9 | 2,397 |
| 2026年4月 | 1,738.1 | 2,483 |
| 2026年5月 | 1,703.1 | 2,433 |
兵庫県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 1,479.8 | 2,114 |
| 2025年6月 | 1,662.5 | 2,375 |
| 2025年7月 | 1,533.7 | 2,191 |
| 2025年8月 | 1,702.4 | 2,432 |
| 2025年9月 | 1,676.5 | 2,395 |
| 2025年10月 | 1,619.1 | 2,313 |
| 2025年11月 | 1,673.7 | 2,391 |
| 2025年12月 | 1,569.4 | 2,242 |
| 2026年1月 | 1,698.2 | 2,426 |
| 2026年2月 | 1,657.6 | 2,368 |
| 2026年3月 | 1,617 | 2,310 |
| 2026年4月 | 1,640.1 | 2,343 |
| 2026年5月 | 1,612.8 | 2,304 |
滋賀県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 1,173.9 | 1,677 |
| 2025年6月 | 1,232 | 1,760 |
| 2025年7月 | 1,364.3 | 1,949 |
| 2025年8月 | 1,414 | 2,020 |
| 2025年9月 | 1,276.1 | 1,823 |
| 2025年10月 | 1,279.6 | 1,828 |
| 2025年11月 | 1,349.6 | 1,928 |
| 2025年12月 | 1,260.7 | 1,801 |
| 2026年1月 | 1,298.5 | 1,855 |
| 2026年2月 | 1,374.1 | 1,963 |
| 2026年3月 | 1,393.7 | 1,991 |
| 2026年4月 | 1,279.6 | 1,828 |
| 2026年5月 | 1,168.3 | 1,669 |
奈良県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 1,043 | 1,490 |
| 2025年6月 | 1,157.8 | 1,654 |
| 2025年7月 | 1,220.8 | 1,744 |
| 2025年8月 | 1,113.7 | 1,591 |
| 2025年9月 | 1,360.8 | 1,944 |
| 2025年10月 | 1,122.8 | 1,604 |
| 2025年11月 | 982.8 | 1,404 |
| 2025年12月 | 1,043 | 1,490 |
| 2026年1月 | 1,246 | 1,780 |
| 2026年2月 | 1,351.7 | 1,931 |
| 2026年3月 | 1,183.7 | 1,691 |
| 2026年4月 | 1,348.9 | 1,927 |
| 2026年5月 | 1,281 | 1,830 |
和歌山県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 789.6 | 1,128 |
| 2025年6月 | 725.9 | 1,037 |
| 2025年7月 | 659.4 | 942 |
| 2025年8月 | 653.8 | 934 |
| 2025年9月 | 585.9 | 837 |
| 2025年10月 | 662.2 | 946 |
| 2025年11月 | 798 | 1,140 |
| 2025年12月 | 670.6 | 958 |
| 2026年1月 | 553.7 | 791 |
| 2026年2月 | 813.4 | 1,162 |
| 2026年3月 | 732.9 | 1,047 |
| 2026年4月 | 701.4 | 1,002 |
| 2026年5月 | 690.2 | 986 |
東海圏内にある家の買取価格の相場
| 都道府県 | 家買取相場(平均/万円)※成約価格の7割 | 家売却相場【成約価格】(平均/万円) | 成約土地面積(㎡) | 成約建物面積(㎡) |
|---|---|---|---|---|
| 愛知県 | 1,911 | 2,730 | 179.58 | 121.20 |
| 静岡県 | 1,288 | 1,840 | 328.17 | 117.18 |
| 岐阜県 | 954.1 | 1,363 | 260.65 | 121.32 |
| 三重県 | 966 | 1,380 | 239.36 | 115.37 |
※参照:レインズ「マーケットウォッチ 2026(令和8)年5月度」
東海圏では愛知県の成約価格が2,730万円、買取相場が1,911.0万円で最も高くなっています。
名古屋市を中心とした都市機能や、豊田市など自動車産業関連エリアへの通勤需要が、愛知県の価格水準を支えています。
静岡県は1,840万円、岐阜県・三重県は1,300万円台となっており、県内でも都市部と郊外・山間部で価格差が出やすい点に注意が必要です。
愛知県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 1,929.9 | 2,757 |
| 2025年6月 | 1,913.8 | 2,734 |
| 2025年7月 | 1,946 | 2,780 |
| 2025年8月 | 1,903.3 | 2,719 |
| 2025年9月 | 1,915.2 | 2,736 |
| 2025年10月 | 1,810.2 | 2,586 |
| 2025年11月 | 1,906.8 | 2,724 |
| 2025年12月 | 1,823.5 | 2,605 |
| 2026年1月 | 1,877.4 | 2,682 |
| 2026年2月 | 1,904.7 | 2,721 |
| 2026年3月 | 1,901.9 | 2,717 |
| 2026年4月 | 1,864.8 | 2,664 |
| 2026年5月 | 1,911 | 2,730 |
静岡県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 1,317.4 | 1,882 |
| 2025年6月 | 1,383.9 | 1,977 |
| 2025年7月 | 1,201.9 | 1,717 |
| 2025年8月 | 1,209.6 | 1,728 |
| 2025年9月 | 1,237.6 | 1,768 |
| 2025年10月 | 1,255.1 | 1,793 |
| 2025年11月 | 1,234.1 | 1,763 |
| 2025年12月 | 1,148.7 | 1,641 |
| 2026年1月 | 1,278.9 | 1,827 |
| 2026年2月 | 1,405.6 | 2,008 |
| 2026年3月 | 1,242.5 | 1,775 |
| 2026年4月 | 1,500.1 | 2,143 |
| 2026年5月 | 1,288 | 1,840 |
岐阜県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 1,060.5 | 1,515 |
| 2025年6月 | 819 | 1,170 |
| 2025年7月 | 958.3 | 1,369 |
| 2025年8月 | 866.6 | 1,238 |
| 2025年9月 | 861 | 1,230 |
| 2025年10月 | 921.9 | 1,317 |
| 2025年11月 | 964.6 | 1,378 |
| 2025年12月 | 828.1 | 1,183 |
| 2026年1月 | 986.3 | 1,409 |
| 2026年2月 | 976.5 | 1,395 |
| 2026年3月 | 882 | 1,260 |
| 2026年4月 | 781.2 | 1,116 |
| 2026年5月 | 954.1 | 1,363 |
三重県内にある家の買取価格の相場・推移
| 年月 | 家買取相場(平均/万円) | 家売却相場(平均/万円) |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 967.4 | 1,382 |
| 2025年6月 | 961.1 | 1,373 |
| 2025年7月 | 1,018.5 | 1,455 |
| 2025年8月 | 998.2 | 1,426 |
| 2025年9月 | 973 | 1,390 |
| 2025年10月 | 1,051.4 | 1,502 |
| 2025年11月 | 903.7 | 1,291 |
| 2025年12月 | 1,057.7 | 1,511 |
| 2026年1月 | 1,086.4 | 1,552 |
| 2026年2月 | 1,113.7 | 1,591 |
| 2026年3月 | 1,172.5 | 1,675 |
| 2026年4月 | 1,024.8 | 1,464 |
| 2026年5月 | 966 | 1,380 |
※家買取相場は、各月の中古戸建住宅の成約価格×70%で算出。
家買取のメリット
メリット1】売りに出してから決済(入金)・引き渡しまでが早い
買取は売りに出してから決済・引き渡しまでのスピードが速く、平均で2~3週間程度、最短だと売買契約から3日程度で決済・引き渡しが可能です。
| ステップ | 内容 | 所要期間の目安 | 累計時間 |
|---|---|---|---|
| ステップ1 | 情報収集など | 1〜2週間 | 1〜2週間 |
| ステップ2 | 査定依頼・来店相談や条件交渉 | 1週間程度 | 2〜3週間 |
| ステップ3 | 売買契約の締結 | 1日 | 2〜3週間 |
| ステップ4 | 必要書類の準備 | 1〜2週間 | 3~4週間 |
| ステップ5 | 決済・引き渡し | 1日 | 3~4週間 |
| ステップ6 | 引っ越し・物件整理 | 1週間程度 | 4~5週間 |
※売買契約の締結後にすぐ決済(入金)をするケースもある
※売買契約から決済(入金)までは最短3日ほど、通常は2~3週間程度
仲介売却の場合は売り始めてから決済・引き渡しまで平均3~6ヵ月となり、状況によっては更に売却が長引くケースもあります。
そのため、早く物件を売ってしまいたい、早めにお金を受け取りたいという方にとっては買取が最適です。
メリット2】状態・条件の悪い物件でも成約しやすい
買取は不動産会社が買い取った後、建て壊しやリノベーションをおこなって再販をするのが基本です。
築年数の古い戸建て住宅は解体するのが原則なので、物件に下記のような瑕疵があっても、仲介売却と比べて成約しやすいというメリットがあります。
| 物理的な欠陥 | 水漏れ・雨漏りや設備の故障・柱の腐敗や耐震性の不足 など |
|---|---|
| 法律的な瑕疵 | 建築制限のオーバー、接道義務を果たしていない など |
| 心理的な瑕疵 | 過去に自殺や殺人事件が物件内で起きた、近隣に指定暴力団事務所があった など |
| 環境的な瑕疵 | 夜中を通して騒音や睡眠を妨害するレベルの振動があるエリアだった など |
メリット3】戸建て売却の手間が省ける
仲介売却と比較すると、買取は不動産会社に直接買い取ってもらうため、仲介業者や売主が対応しないといけない作業が少なくなります。
| 作業内容(買取の際は不要) | 仲介売却の場合 |
|---|---|
| 内覧対応 | 複数回必要で、その都度、清掃や整理整頓を行い、スケジュール調整や立ち合いが発生(買取の場合も現地確認は原則1回必要) |
| 広告・販売活動 | 以下のような活動が原則必要になる
|
| 売却後のトラブル対応 | 売主側は「契約不適合責任」を負う |
| リフォームやクリーニングの準備 | 内覧の印象を良くするため、自費(仲介手数料外)でおこなうことがある |
このように、買取は売主の手間が軽減されるだけでなく、広告を公開しないので近隣に売却を知られにくく、買主との価格交渉や「いつ売れるか分からない」という心理的ストレスの軽減にもなります。
家の買取価格に影響しうる要因
要因1】築年数
築年数は売却価格に影響する最も重要な要素の一つです。
多くの戸建て住宅は木造ですが、木造の法定耐用年数である築22年前後を目安に価値はほぼ0となり、土地部分の価値しかつかなくなります。
つまり、築年数の古い物件ほど、買取相場は低くなる傾向にあります。
また、建築基準法は年々改正されているので、築年数の古い物件ほど現行の法律とあわない、いわゆる再建築不可物件である可能性が高いです。特に1981年5月以前の旧耐震基準で建てられた物件は、買取の非承認や大幅な減額に繋がる可能性もあります。
要因2】 リフォームの履歴
前述の通り、戸建住宅は築年数の経過と共に資産価値を落としていきますが、定期的にリフォームをしている場合は、そこが評価されて下落が緩やかになるケースがあります。
屋根や外壁、内壁・設備などのリフォームを過去に実施している場合は、その履歴や証明書類を提出することで査定評価を上げることができます。
不動産会社は買取の前に数時間の訪問調査(訪問査定)をおこないますが、内部構造の状態などは短時間でチェックしきれないため、エビデンスを用意しておくことは重要です。
要因3】劣化や損傷・トラブルの有無
物件にどのようなトラブルがあるかも、査定評価に影響します。
こうした瑕疵(欠陥)は物理的なものだけでなく、下記のようなものも含まれます。
| 物理的な欠陥 | 水漏れ・雨漏りや設備の故障・柱の腐敗や耐震性の不足 など |
|---|---|
| 法律的な瑕疵 | 建築制限のオーバー、接道義務を果たしていない など |
| 心理的な瑕疵 | 過去に自殺や殺人事件が物件内で起きた、近隣に指定暴力団事務所があった など |
| 環境的な瑕疵 | 夜中を通して騒音や睡眠を妨害するレベルの振動があるエリアだった など |
例えば雨漏り・シロアリ被害・腐食などは、程度によりますが数十万円~100万円近い買取価格の減額理由になり得ます。
床の傾き・基礎のひび割れといった構造の問題の場合、住宅全体への重要な欠陥と見なされて、買取不可となる可能性もあります。
要因4】最寄駅からの距離や周辺エリアの利便性
同じエリア内でも最寄り駅との徒歩分数がどれくらいか、周辺エリアにスーパーやドラッグストア、病院や学校といった施設が充実しているかなどは、査定評価に大きく影響します。
一般的に利便性が高いと言われているのは、駅徒歩10分圏内です。エリアの元々の地価にもよりますが、徒歩分数が変わるだけで買取価格が数十万円~数百万円変わるケースもあります。
要因5】土地の形状や面積
敷地として利用していた土地の形状や面積も評価に影響します。
台形地・旗竿地・三角地などの不整形地は利便性が低く、査定評価も低くなりがちです。
また、土地の形状は建ぺい率・容積率にも大きく影響します。
建ぺい率は敷地面積に対する建築面積の割合、容積率は敷地面積に対する延べ床面積(建物の内側)の割合となります。
建ぺい率が低いほど空間に余裕ができますが、広い土地が必要になり購入費用が高額になるので、50%前後となるのが理想的と言われています。
土地の形状が不整形であるほど建ぺい率も低くなりやすいため、同じ面積の土地でも価格に差は出やすいです。
要因6】設備の劣化や管理の状態
キッチン・風呂・トイレといった水回りの使用感や古さは、買取業者からの評価や印象に直結しがちです。
また、畳の劣化・クロスのはがれ・天井のしみなども少なからず価格に影響する可能性があります。
また、草木の放置・門扉の劣化など、敷地内の管理状態などもチェックされます。
家を買取相場以上の高値で買い取ってもらう方法
家の買取相場が実勢価格の6~8割まで下がってしまうというのは説明した通りです。
ただ、これはあくまで相場なので、売主の努力次第ではそれ以上での取引も不可能ではありません。
家を相場以上で高く買い取ってもらうには、何をすれば良いのでしょうか?
方法1】家買取の提示額は複数社で比較をする
家の買取価格をできるだけ高くしたいのであれば、できるだけ多くの不動産会社に買取価格の見積もりを依頼して、金額を比較するのが最優先です。
仲介売却の場合、売り出し価格は相場にある程度沿った設定にする必要がありました。
一方で、買取の場合は不動産会社が「この金額で買う」といって提示するものなので、提示額が相場より高額でも問題はありません。
こうした背景を考えると、買取価格の比較はできるだけ多く行った方が成功する可能性は高まります。
※買取価格が高値な分、詳細不明の費用・手数料を要求されるなどのケースには注意が必要です。
方法2】希望の価格・条件を不動産会社に伝える
前述の通り、買取は「状態の悪い住宅をどうにかして買い取って欲しい」というモチベーションの売主が多いので、提示された買取価格に不満を持たないケースが多いです。
不動産会社からすれば出来るだけ安く物件を仕入れたいので、売主側が希望価格を提示してこない状況は願ったり叶ったりだと言えます。
希望の条件があるのであれば、それを不動産会社に伝えてみましょう。
方法3】不動産買取保証を利用する

東急リバブルを始めとした一部の不動産会社が提供している買取保証(買取保証付き仲介)は、一定期間だけ仲介売却をおこない、期限を過ぎたら仲介業者が直接買い取ってくれるという制度です。
この制度を利用すれば、最初のうちは仲介で相場通りの高値売却に挑戦でき、かつ期限が過ぎたら買い取ってもらえるので売れ残りの心配がありません。
ただし、買取保証制度は不動産会社ごとに売り出し価格と査定額の乖離率上限が決まっていたり、対応できる物件の審査条件が定められたりするので、どんな物件も利用できる訳ではありません。

| 所在地 |
|
|---|---|
| 対象者 | 個人・法人(宅建業者除く) |
| 対象不動産 | 個人の居住用の土地・一戸建・マンション |
| 当社購入期日 | (3ヶ月以上6ヶ月以内)終了後 |
| 媒介条件 | 専属専任・専任媒介契約を締結 |
| 不動産基準 |
|
| 売却保証額の上限 | 首都圏:1憶5千万円以下 地方:1億円以下かつ査定価格の90% |
家の買取相場を事前に把握しておこう
家の買取相場は、手続きが始まる前にしっかり調べておくことをおすすめします。
買取相場を把握しないまま手続きを始めてしまったら、利益が目標に達しない上に大事な家を手放してしまうという状態に陥ります。
大事な家を処分する以上、事前の準備と綿密な計画立てが必要になります。
今回紹介した方法を使って、家買取価格のイメージをつかみましょう。
![GRO-BELラボ[株式会社グローベルス]](http://gro-bels.co.jp/labo/wp-content/uploads/2024/08/ラボ ロゴ-02-1.jpg)
















