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【2024年最新】耐震・地震対策が万全な東京のおすすめ新築マンション5選!地震に強いマンションの条件を合わせて解説

【更新日】2024-02-09
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耐震 地震対策 新築マンション 東京
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「耐震・地震対策が万全の東京の新築マンションを探している」

「地震に強いマンションってどんなマンション?」

新築マンションを購入する際、注意したいのは耐震性がどの程度備わっているかです。

いざという時に倒壊しないか、安全に避難できるかなど、確認しておくことは多いです。

この記事では耐震・地震対策が万全な東京都内のおすすめ新築マンションを5つ紹介してから、地震に強いマンションの条件を解説します。

【2024年2月最新】JR山手線沿いの新築分譲マンション購入情報│ピックアック物件の価格・間取り・入居時期

耐震・地震対策が万全な東京のおすすめ新築マンション5選

耐震・地震対策が万全な東京都内の新築マンションは、次の5つがおすすめです。

  • グローベル戸越銀座
  • エステムコートグラン 吉祥寺
  • ブランズタワー芝浦
  • プラウドタワー平井
  • リリーゼ国分寺

耐震性に優れているだけではなく、生活面でも魅力的なマンションです。

以下にそれぞれの特徴を解説します。

グローベル戸越銀座

グローベル戸越銀座

グローベル戸越銀座は、戸越銀座駅徒歩6分の立地に建てられる新築マンションです。

全邸南向き・角部屋住戸で、1フロア2邸設計となっています。

グローベル戸越銀座は二重床構造を採用しており、これはクッション効果による床への衝撃の吸収に優れている構造です。

また耐震性能が高いだけではなく、1階の共用部には万が一に備えて災害時に役立つ防災備蓄倉庫も設けられています。

所在地 東京都品川区戸越1-1169番2
交通アクセス 都営浅草線「戸越」徒歩6分
間取り 1LDK(1LDK+WIC)
価格 未定
総戸数 26戸(特定分譲1戸含む)
専有面積 32.77㎡
販売状況 完売御礼

エステムコートグラン 吉祥寺

エステムコートグラン 吉祥寺

エステムコートグラン吉祥寺は、素みたい街ランキング上位に入る吉祥寺駅からバスで15分の立地に立つ新築分譲マンションです。

にぎわっている吉祥寺駅から少し離れた場所にあり、マンション周辺は落ち着いた雰囲気となっています。

キッチンの設備も最新のもので、機能美にあふれています。

耐震性も抜群なので、安心して暮らすことができます。

所在地 東京都練馬区関町南3丁目849-11
交通アクセス JR中央線「吉祥寺」バス15分
間取り 2LDK~4LDK
価格 未定
総戸数 56戸
専有面積 66.38㎡~106.04㎡
入居時期 2024年9月下旬予定

ブランズタワー芝浦

ブランズタワー芝浦

ブランズタワー芝浦は、JR山手線「田町」駅から徒歩8分の立地に建築される高級分譲マンションです。

高さ116m、32階建ての高層マンションとなっており、東京を一望できます。

マンションの共用部にはカフェサービスもあり、豊かな暮らしが期待できます。

所在地 東京都港区芝浦2-1-1
交通アクセス JR山手線「田町」歩8分
間取り 1LDK・3LDK
価格 7030万円~2億6070万円
総戸数 482戸
専有面積 40.79㎡~105.71㎡
入居時期 即引渡可

プラウドタワー平井

プラウドタワー平井

プラウドタワー平井は、JR総武線平井駅まで徒歩2分の好立地に建築される新築マンションです。

高層マンションでありながら、免震構造を取っているため地震に強く、揺れを感じづらい構造になっています。

また国土交通省の定める9つの基準をクリアして「長期優良住宅」の認定を取得している点もポイントです。

プラウドタワー平井では、快適な設備が整っているだけではなく、災害時にも備えられているので、安心して生活できます。

所在地 東京都江戸川区平井5-65
交通アクセス JR総武線「平井」歩2分
間取り 1R~4LDK
価格 未定
総戸数 374戸
専有面積 25.93㎡~120.59㎡
入居時期 2025年2月下旬予定

リリーゼ国分寺

リリーゼ国分寺

リリーゼ国分寺は、国分寺駅から徒歩16分の立地に建てられる新築分譲マンションです。

リリーゼはやすらぎを生活に与えることを目的にしており、災害に強い構造を取っています。

「耐震等級2」の高耐震マンションなので、地震が起きても安心です。

所在地 東京都小平市上水南町4-571-5
交通アクセス JR中央線「国分寺」歩16分
間取り 2LDK+S(納戸)・3LDK
価格 4398万円~5698万円
総戸数 20戸
専有面積 64.36㎡~71.74㎡
販売状況 完売御礼
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マンションの耐震・地震対策の構造

耐震・地震対策として、マンションは大きく分けると次の3つの構造に分かれます。

  • 耐震構造
  • 制震構造
  • 免震構造

地震の揺れには「長周期」と呼ばれる揺れが長いタイプから、縦揺れなどの揺れ方まで、様々な揺れ方があります。

それらに対処するために、それぞれの構造があります。

以下にそれぞれの特徴を解説します。

耐震構造

耐震構造とは、自身の揺れに耐える構造です。

マンションやビルなどの大型建造物だけではなく、一般的な戸建て住宅にも使われている構造です。

構造本体のメインとなっている柱や梁の強度によって、地震に耐える力を確保しています。

大地震の際には柱や梁が変形してエネルギーを分散するため、基本的には損傷が発生します。

耐震構造は、柱や梁が変形して損傷を吸収してくれるため、直接的な倒壊には至らないレベルです。

ただし、家具などの転倒を防ぐことはできないため、機能保持性能はそれほど高くありません。

制震構造

制震構造とは、耐震構造の建物の内部に「オモリ」「ダンパー」などの特殊な制震部材を組み込んで地震の揺れを吸収する構造です。

高層階ほど揺れやすくなる高層マンションなどに有効です。

大地震時の揺れを低減することは可能ですが、家具などの転倒を抑制することができません。

内部のダンパーなどの変形状態を確認するだけで点検が済むので、非常に楽に維持管理ができます。

台風などの強風にも対応できるメリットがあります。

免震構造

免震構造とは、建物と基礎部分に特殊な免震装置を設置して、地震の揺れを高層まで到達させない構造です。

基礎と建物で揺れを分けることができるので、主要な構造部分への損傷を軽くする特徴があります。

基礎免震であれば、同クラスの耐震構造と比較すると揺れを半分程度まで抑制できるので、マンションを購入する際は免震構造かどうかを確認しておくと良いです。

家具なども倒れにくい程度には揺れを抑えることができます。

ただし、免震構造で建てられているマンションは、小さな揺れでも感じやすくなるので、その点は理解しておきましょう。

耐震・地震対策の整ったマンションの選び方

耐震・地震対策の整ったマンションを選ぶ際は、次の3つの基準を大切しておきましょう。

  • 地盤
  • 建物の構造
  • 建物の形状

マンション自身の問題だけではなく、立地などによっても耐震性は変わってきます。

それぞれの基準を以下に解説していきます。

地盤

マンションは基礎の上に建てられ、基礎は地盤の上に作られます。

そのため地盤がしっかりしていないと、どれだけマンションの強度を上げてもそれほど効果は出ません。

例えば、砂地盤であれば、地震の振動で地盤が液状になる液状化現象が起きる可能性があります。

中高層のマンションは建物の重さを支えるために、地下深くの岩盤層まで杭を打ち込んで基礎をつくることになります。

その際に地盤が弱いと建物の強度にも問題が出てくるので、できるだけ安全な暮らしをしたい人は購入するマンションの地盤の強度を調べておきましょう。

建物の構造

新築マンションは新耐震基準に達していなければ建てられないので、一定以上の耐震性はあります。

そのため、新築マンションを購入する際はそれほど構造を気にする必要はありません。

ただし、建物の構造上、柱が多い建物は耐震性が低くなる特徴があります。

横方向の揺れに弱くなってしまうので、新築マンションの1階部分が柱で支えられている部分が多い物件は、耐震性を確認しておくと良いです。

建物の形状

耐震性を左右するポイントとして、形状もあげられます。

建物がシンプルな対称形であれば耐震性も高くなりますが、左右で異なる建築をしている場合は耐震性が低くなりやすいです。

特に高層階は小さな振動でも大きく揺れることがあるので、建物の形状を確認しておくと良いです。

高層部分が低層部分よりも大きくなっているマンションは揺れが大きくなりやすいです。

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耐震・地震対策が万全な東京のマンションを探して安心できる暮らしにしよう

新築マンションは建築するために一定以上の耐震性の基準をクリアしていることが条件となっています。

そのためある程度の耐震性は確保されていますが、物件の構造や形状によっては揺れを感じやすいこともあります。

今回紹介した構造などを確認して、自分が住むマンションの基準を作っておくと安心です。

耐震性の優れた新築マンションを選んで、安心して暮らしましょう。

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