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稼げる投資家になるには何をすべき?必要な資格や勉強・投資家になるためのフローを解説

【更新日】2024-01-26
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稼げる投資家
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自分が持つ資産を投じて利益を生み出して生活を送っていく投資家と呼ばれる職業に憧れを抱く方が少なからずいらっしゃいます。

数ある職業の中でも、ひと際特別感あふれるオーラと響きを持っている投資家に自分もなりたいと思っても、自分には無理だと思ってあきらめる方もいらっしゃいますが、投資家は、努力や取り組み方次第では、誰でもなれるチャンスがある職業です。

そこで今回は、投資家という職業の特徴と必要な資格・勉強、現役の投資家が行っている代表的な投資方法、投資家になるためのフローを紹介します。

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【投資家タイプ別】おすすめ証券会社

証券会社の総合口座を開設することで、様々な投資を体験することが出来ます。

証券会社には老舗からネット証券まで幅広いタイプがあり、投資家の目標・目的によっても、適した会社は異なります。

ここからは、投資家のタイプ・目的別におすすめの証券会社を紹介していきます。

【財テク・節約】楽天証券

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【初心者向け】SBI証券

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【少額投資】松井証券

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IPO実績 約11社
投資信託の保有銘柄件数 約33銘柄
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初心者はもちろんのこと、リスクを抑えて継続的に資産運用をしていきたい方におすすめです。

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投資家ってどんな職業?

投資家ってどんな職業?

ここでは、投資家という職業の特徴となるために必要な資格、勉強、理想とする保有資産額を紹介します。

投資家の特徴・種類

【おすすめ証券会社】SBI証券
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投資家は、自己資産を金融商品に投じて、そこから生まれた売却益や配当金を得て生活していく職業です。

投資家が資産形成の一環として行っているものの多くは、FXや仮想通貨、不動産投資、株式・債券投資などの金融商品を中心に資産形成を行って生活しています。

一番わかりやすいものでいうと、不動産投資です。

不動産投資の1つである現物部動産投資を怒っている投資家は、所有する物件を第三者に貸し出して、そこから毎月入る賃料を収益として生活しています。

また所有する物件の価値が上昇すれば、売却して利益を得ることも可能です。

また投資家には、4種類もの型に分けられます。

投資家の種類

  • 個人投資家
  • 専業投資家
  • 機関投資家
  • 海外投資家

個人投資家

個人投資家は、文字通り個人で投資を行って収益を得ている方を指します。

現役で活躍している投資家の多くが、個人投資家に属して、日々資産を増やしています。

個人投資家に属する人たちの大半は将来に向けた資産形成副業の一環として投資を行っている方趣味でやっている方など、投資行っている目的は人それぞれです。

その中でも本職として活動している個人投資家は、ほん一握りしかいません。

また個人事業と並行しながら投資を行っている方を、兼業投資家と呼びます。

専業投資家

個人投資家の中でも、投資だけで生計を立てている方を専業投資家と言います。

専業投資家の多くは、株式投資を行って配当金を得たり、不動産投資を行って毎月安定した収益の確保したり、短期的取引を行って着々と資産を増やしていくなど、投資スタイルは個々人で異なります。

また専業投資家の中には、個人ブログやYouTubeチャンネルを開設したり、投資セミナー開いたりして収益を得ている方もいます。

自身の成功体験をもとに、大きなチャンスを得ていくのも専業投資家の魅力です。

機関投資家

機関投資家は、会社(法人)として投資を行っている投資家です。

顧客である個人投資家から資金を募って、金融商品に投資を行って収益を得ていくので、個人投資家に比べて取り扱う金額の桁が異なります。

機関投資家には、以下のものが属します。

機関投資家に属するもの

  • 投資信託会社
  • 年金基金
  • 生命保険会社
  • 損害保険会社

私的年金や死亡保険などの生命保険、資産形成の一環として利用している投資信託もすべて、機関投資家によって資産運用が行われています。

海外投資家

海外投資家は、海外在住でありながら、日本企業が発券している株式を購入して配当金を得ている投資家を指します。

海外投資家には、個人投資家と機関投資家の2種類が属します。

日本の株式市場において、海外投資家が投じる資産力は絶大で、国内の投資家が目を見張るものの価値がそこにはあります。

投資家に必要な資格

投資だけで生計を立てていく投資家(専業投資家)になるために必要な資格や国が発行する免許と呼べるものは必要ありません。

投資家になるには、資産形成を行うための元手になる十二分な運用資金が手元にあれば、今日からでも投資家になれます。

不動産クラウドファンディングに資格・免許は必要?投資を始める準備と勉強法を解説
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投資家の職業分布・保有資産額

職業

出展:個人投資家の証券投資に関する意識調査より

投資家として生計を立てている人のイメージといえば、何台ものモニターを稼働させて常に値動きを監視してここぞっというときに資産を投じて利益を得ている姿をイメージされるでしょう。

しかし、投資家の投資スタイルは個々人で違います。

日々間配当金や株主優待で生計を立てている専業投資家がいれば、副業や資産形成の一環といったように、他の収益のプラスになる形で投資を行っている方など、投資スタイルは様々です。

上記図は個人投資家として活躍されている方の割合です。

無職・年金で生活を送っている方の割合が高いですが、次点以降は何かしらの職業の片手間に投資を行っている方の割合が大きいです。

また個人投資が保有する資産額の割合をグラフ化すると以下のような形になります。

保有資産額

出展:個人投資家の証券投資に関する意識調査より

保有資産額が10万円にも満たない方の割合が8.3%と、そこそこ高い割合を占めていることから、少額からコツコツと資産形成を行っている兼業投資家がいることを示しています。

投資家になるために必要な勉強

投資を初めてある程度の利益を得ることができるようになれば、投資家を名乗れます。

しかし、投資をギャンブル感覚で行うと、そのうち手痛いしっぺ返しをもらいます。

投資を行って生計を立てる算段でいるなら、コンスタントに利益が生み出せるだけの知識とセンスを身に着けておく必要があります。

投資家として成り上がるなら、自分が行っている投資方法に関する知識を中心に学習していくのが最適です。

例えば、株式投資で成功を収めたいという方は、銘柄の選定方法や株価チャートの読み方といった株取引に必要な学習を行いましょう。

また本や先輩投資家の著書のみならず、実際に投資を通じて学ぶこともおすすめです。

とはいえ、実践を通じて学んでいく場合は、巨額な資金を投じるのではなく、少額投資で実務経験を積んでいくのがおすすめです。

初心者が資産運用で成功するためには?成功の秘訣と注意点・おすすめの学習方法を紹介

投資家が行っている主な投資方法

本職との兼ね合いとして投資を行うのでなく、プロの投資家として輝かしいデビューを飾りたいという方もいらっしゃいますが、とにもかくにも、資産形成に向いている投資方法を熟知しておかなければ、デビューして早々に資産損失につながることもあります。

投資家として成り上がるなら、自分が興味あるものややってみたいと思う投資方法の特徴を知っておくこともまた重要です。

ここでは、代表的な投資方法を5つ紹介します。

株式投資

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さらに、25歳以下以下の方であれば、国内株式の取引手数料が0円になるなど、様々な特典を用意しています。

株式投資は、企業が発行している株式を購入して、投じた資金を元手に生まれた利益を分配金として受け取って資産を増やしていく投資方法です。

投資額に応じて配当金と、企業が取り扱っているサービスの一端が利用できる株主優待や経営に意見できる株主総会に参加することができます。

株式投資の特徴は、株価上昇のタイミングで所有している株式を売却することで、投資額にプラスする形で利益が得られる点です。

株価の上昇・下落は分単位で前後していきますので、短期的または長期的目線で利益を増やすことができます。

ただし、株式を所有している間に会社が倒産してしまった場合、所有している株式は無価値になってしまうので注意しましょう。

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債券投資

債券投資は、国や企業に自己資産を融資するための債券を購入して、買い戻し期間が訪れたら、債権と引き換えに融資額と融資期間中に発生した利息の2点を分配金として受け取る投資方法です。

債券投資の投資先は、国や自治体などが主で、融資満了期間の設定は投資家が自由に設定できます。

債券投資は、国が元本保障を行っているので、元本割れリスクが低く、初めて投資を行う方におすすめです。

投資信託

投資信託は、大勢の投資家から資金を募って、集まった資金を元手に株式や債券などの金融商品に投資を行って利益を得ていく投資方法です。

投資信託で選定される商品の種類は多く、購入するものによっては、数多くの銘柄に分散投資してリスクヘッジを図っています。

また投資は、ファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロ、機関投資家が個人投資家の代理で資産運用を行ってくれます。

ただし、運用代理手数料として発生した利益の何割かを支払う必要があります。

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FX

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スプレッド 1.0銭(米ドル/円)
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最低取引単位 1,000通貨
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外為オンラインは、情報力の強さに定評があるFXサービスです。

情報の発信は、「外為経済アカデミー 今日のアナリストレポート」と「兵ブロガーの週刊相場予想」、「外為LAB.[外為ラボ]」の3つと、有力なアナリスト陣によって有益な情報を定期的に発信しています。

また登録時間1分のデモ口座で無料FX体験できるなど、FX初心者向けコンテンツも充実しています。

FXは、外国為替証拠金取引といい、契約を交わしている証券会社に預けている証拠金を元手に外国通貨を売買した際に出る差額分を雌雄駅として得ていく投資方法です。

たとえば、日本通貨で米ドルを購入するときは、常に稼働している為替レートの変動を見ながら取引を行っていきます。

FXは現資産額から最大25倍もの通貨売買が行えるレバレッジが望めるため、少額資産でも取引が行えます。

短期間で収益を得ることもできますが、短期間で資産損失を招くこともあるハイリスク・ハイリターンな投資になります。

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不動産投資

不動産投資には、戸建て住宅やマンション・アパートの1室を購入し、それを貸し出して収益を得ていく現物不動産投資と、物件購入を行わず、証券会社が所有する物件に少額投資をして利益を得ていく不動産ファンドや不動産投資クラウドファンディングの3つがあります。

投資家として安定した生計を実現するなら、現物不動産投資がおすすめです。

現物不動産投資は、所有する物件に入居者がいる限り、毎月安定した収益が望めるほか、不要になれば、売却して利益を得ることも可能です。

ただし、入居者が退室したり、家賃滞納などのリスクを持っています。

また初期費用も数百万から数千万円単位かかるので、ある程度の資産がないと難しい側面を持っています。

不動産投資の始め方とは?初心者が注意すべきポイントと失敗しないコツ

投資家になるために必要なフロー

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自分が始めてみたい投資方法の特徴と取引の方法、リスク・デメリットを理解したうえで、ある程度の収益が望めれば、誰でも投資家を名乗ることができます。

とはいえ、これから紹介する4つのフローを踏まずに投資を始めてしまうと、高確率で手痛い損失を生んでしまいます。

そのような事態にならないためにも、以下のフローを踏んで入念な準備を進めていくのが正統です。

  1. 月々の収支額の算出
  2. 目的・自分に合った投資方法の選定
  3. 兼業投資家として投資を始めてみる
  4. 高額金融商品を購入してみる

ここからは1つずつ、各フローを紹介していきます。

月々の収支額の算出

投資を始めていくにあたって、必ずすべきことが月々の収支額の把握です。

専業投資家や個人投資家の多くは、日々の投資に回しているお金の大部分は、使用目的が定まっていない余剰金を元手に資産形成を行っています。

余剰金の算出方法は、毎月必ず納めなければならない固定費用(家賃や光熱費など)と、使用目的が定まっている資金(趣味や万が一に備えた貯金)の2点を月々の収益から差し引いて余った金額が余剰金となります。

余剰金の把握ができれば、生活に支障をきたすことなく、投資が行えます。

目的・自分に合った投資方法の選定

次に投資を始める目的自分に合った投資方法の選定の2点を行います。

投資を始める目的を定めることで投資を行う方向性が定まり、軸に沿った投資が行えます。

例えば、老後資金を貯める目的で投資を始める場合、「何千万円貯める」といった金額だけじゃなく、何歳までに何千万円貯めるというような目的を立てて始めると、自ずと目的達成に向けた行動がとれるようになってきます。

自分に合った投資方法の選定は、自分の生活様式を軸に決めるのがおすすめです。

例えば、兼業投資家として投資を行いたい場合、本職に支障をきたしたくないという方であれば、投資信託や不動産投資などがおすすめです。

逆に専業主婦(主夫)やアルバイト、フリーターなど、ある程度時間に余裕が持てる方なら、FXや株式投資など値動きが激しいものに挑戦してみるなど、二条生活に支障を出さないものを選んで行うのがいいでしょう。

資産運用の種類を徹底解説!初心者向けの8種類の運用方法を比較

兼業投資家として投資を始めてみる

目的と自分に合った投資方法の選定ができれば、いよいよ実践に移っていきます。

実践経験を積んでいくなら、少額から投資を始めていくのがおすすめです。

いきなり、巨額な資金を投じて一気に利益を生み出す行為は、かえって危険であり、タイミングを見誤れば、大きな損失を招く可能性があります。

また今の仕事を辞めて、いきなり専業で始めるのもリスキーです。

投資家として成り上がるなら、本職を続けながら投資を行う兼業投資家として活動を行って、日々の収益で生活が賄えるレベルになってから専業投資家に転職するのが最善です。

高額金融商品を購入してみる

資産額が数百万円~1,000万円以上になってくると、購入できる金融商品の手数が増えてきます。

例えば、初期費用が掛かる現物不動産投資に挑戦してみたり、株価が高い銘柄を購入してみるなど、様々な投資に手が出せます。

手数が増えてきたら、分散投資を中心に行うのが最善です。

元手が大きい分、たった数%の利益でも大きな収益が望めますが、その分付きまとうリスクも大きくなります。

投資家になるメリット

兼業投資家として活動を行っているうちに、ある程度の収益で生活が賄えるようになってくると、専業投資家として活動を始められる方もいます。

投資家として、活動を始めると以下のメリットが得られます。

投資家になるメリット

  • 元手が多ければ安定した収益が望める
  • ネット環境があればPC1台で成り上がれる
  • 失業の心配がない

ここからは、1つずつ、投資家になるメリットを解説します。

元手が多ければ安定した収益が望める

投資を始めて、成功を収め続ければ、現資産額の数倍もの金額になっています。

無論、投資に回す元手が大きくなればなるほど、たった数%の利益でも懐に入ってくる利益額は相当な額になります。

例えば、元手100万円で10万円の利益を出すなら、10%の値上がりを待つ必要がありますが、元手が1,000万円あるならたった1%上がるだけで10万円の利益が生まれます。

つまり、元手が多ければ投資を有利に進められるというわけです。

最初は少額でも、コツコツ続けていくことで資産額を増やすことは可能ですし、投資家として生計を立てることも可能です。

ネット環境があればPC1台で成り上がれる

投資の多くは、スマホやパソコンなど、ネットを介して証券取引が行えるものが増えています。

つまり、投資家になれば、ネット環境が整ってさえいれば、スマホやパソコンを介してどこにいても仕事が行えるということになります。

場所を問わず、自由スタイルで収益が得られる点は、投資家という仕事における1つの魅力です。

失業の心配がない

専業投資家として成り上がった場合、失業や定年退職を恐れる必要がありません。

投資家は、資金を投じる先が顕在であれば、いつまでも仕事を続けていられる自由職です。

また兼業投資家として活動されていた方も、定年を迎えて会社を退職した後の就職先として専業投資家になることができます。

投資家になるデメリット

自由な働き方で生涯にわたって収益が得られる夢のような仕事である投資家にも、デメリットと呼べるものが3つあります。

投資家になるメリット

  • 職業上は「無職」扱い
  • 収入が不安定
  • 数百万単位の資金が必要

ここからは、1つずつ、投資家になるデメリットを解説します。

職業上は「無職」扱い

投資家も数ある仕事の1つとして見られていますが、厳職業として扱われていません。

そのため、公的書類上に記載する職業欄では無職という扱いになります。

無職の場合、住宅購入時に組む住宅ローンが受けられなかったり、クレジットカードの新規作成が難しいなど、様々な不都合を被ります。

ただし、投資を通じて大きな収益を得ていて、安定した生活を築けていれば、問題はありません。

収入が不安定

投資家の主な収入源は、取引を通じて得た利益や配当金などです。

いずれも値動きが激しいものを中心に取引を行っていると、毎月入ってくる収入額に差が生まれて、生活が急変する恐れがあります。

毎月安定した収益が望める現物不動産投資も、賃料の源流である入居者が退室すればたちまち収益がなくなってしまいます。

投資収益だけでは不安という方は、ブログやYouTubeチャンネルの開設を行って広告収益を得たり、セミナーを開いて収益を得るなど根活発的に行動をしてみましょう。

数百万単位の資金が必要

専業投資家として生計を立てていく場合、保有資産額は数千万円~億単位の資金が必要と言われています。

元手になる資金額が大きければ大きいほど、たった数%の値動きで大きな利益が得られるメリットがあるように、生計を立てるなら、それ相応の金額を用意しなければならないことを示しています。

将来的に投資で生計を立てることを目的にしているなら、出資金を抑えると同時に余剰金を積極的に投資に回しましょう。

投資家として活躍するなら知識とまとまった資産を築いておくこと

投資家は、数ある職業とは違って、ネット環境とある程度の資産があれば、誰でも名乗れる仕事です。

しかし、投資家として生計を立てている専業投資家になるには、数千万円~億単位の資本金が必要となるため、大半の投資家が本職との掛け持ちで投資を行っています。

これから投資を始めて、投資家になろうという方は、ファーストフローとして収支額の把握から行っていきましょう。

何事も地道に成し遂げていけば、専業投資家として活躍することも可能です。

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