TOP > 暮らし > 【2022年最新】おすすめの格安SIM比較ランキング!人気10社の料金・速度を徹底比較

【2022年最新】おすすめの格安SIM比較ランキング!人気10社の料金・速度を徹底比較

【更新日】2022-08-12
このエントリーをはてなブックマークに追加
格安SIMおすすめ比較ランキング

格安SIMを使うと大手携帯キャリアに比べてスマホ料金が安く済みますが、種類が多すぎて結局どの格安SIMを使えばいいかわからないという方は多いはず。

格安SIMにはそれぞれの特徴があり、速度や料金をはじめとして様々な比較ができます。

この記事を読めば、格安SIMを様々な角度から比較してあなたにピッタリの商品を見つけることが出来ます。

おすすめの格安SIM比較一覧

今回紹介するおすすめの格安SIM比較総合ランキング一覧表です。

ランキング 格安SIM 月額料金(税込) データ容量 最大通信速度 利用回線 最低利用期間 初期費用
1位 OCNモバイルONE 550円~ 500MB~ 非公開 ドコモ なし 3,300円
2位 mineo 880円~ 1GB~ 下り172Mbps ドコモ、au、ソフトバンク なし 3,300円
3位 ワイモバイル 990円~ 3GB~ 下り838Mbps ソフトバンク なし 3,300円(オンライン申込み:無料)
4位 UQモバイル 990円~ 3GB~ 下り225Mbps au なし 3,300円
5位 LINEMO 990円~ 3GB~ 非公開 ソフトバンク なし なし
6位 BIGLOBEモバイル 550円~ 1GB~ 下り1,288Mbps ドコモ、au なし 初期費用
7位 楽天モバイル 0円~ 1GB~ 非公開 ドコモ、au、楽天 なし なし
8位 y.u mobile 880円~ 5GB~ 非公開 ドコモ なし 3,740円
9位 イオンモバイル 800円~ 1GB~ 非公開 ドコモ、au なし 3,300円
10位 LIBMO 528円~ 3GB~ 非公開 ドコモ なし 3,300円

おすすめ格安SIM比較ランキング

格安SIMを検討する際は、料金や速度のほかにどのような用途でスマホを使っているかという事も大切なポイントになってきます。

下記にまとめた用途別のおすすめ格安SIM を見て最も自分に合った格安SIMを見つけましょう。

【1位】OCN モバイル ONE

OCNモバイルONE

スマホとセットで購入するなOCNモバイルONEがおすすめです。

格安SIMとセットで乗り換えようと検討している人は、OCNモバイルONEを選びましょう。

月額料金 500MB:550円
1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円
利用回線 ドコモ
初期費用 3,300円

OCNモバイルONEの料金プラン

OCNモバイルONEには音声通話機能付きSIM・SMS機能付きSIM・データ通信専用SIMの3種類がありどの契約プランの何GBプランを利用するかによって料金が異なります。

音声通話機能付きSIM SMS機能付きSIM データ通信専用SIM
500MB~ 550円 - -
1GB 770円 - -
3GB 990円 990円 858円
6GB 1,320円 1,320円 1,188円
10GB 1,760円 1,760円 1,628円

OCNモバイルONEの通信速度

OCNモバイルONEの通信速度は以下の表の通りです。

項目 通信速度
平均Ping値 54.71ms
平均ダウンロード速度 72.52Mbps
平均アップロード速度 12.24Mbps

OCNモバイルONEの口コミ・評判

ドコモ回線をドコモよりも安い値段で利用できるのでとてもありがたい。
格安SIMなんてと思っていたけど考え方を改めないといけないと思いました。(30代・男性)

格安SIMの通信速度が心配で中々乗り換えに踏み切れなかったけど、もっと早く乗り換えをしておけばよかったと思うくらい、通信速度に満足です。(20代・女性)

通信量はあまり必要がなく電話をメインにスマホを利用していました。ドコモからOCNモバイルONEに乗り換えるだけで財布に余裕が出来お小遣いも増えたので今後も継続して利用しようと考えています(40代・男性)

【2位】mineo

mineo

mineoは株式会社ケイ・オプティコムが提供している格安SIMです。

通信事業をメインに扱っている企業が提供しているサービスで、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアすべての回線を利用することが出来ます。

月額料金 1GB:1,298円円
5GB:1,958円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
利用回線 ドコモ・au・ソフトバンク
初期費用 3,300円

mineoの料金プラン

mineoの料金プランは下記の表の通りです。

音声通話機能付きSIM データ通信専用SIM
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円円 1,705円円
20GB 2,178円 1,925円

mineoの通信速度

mineoの通信速度は以下の表の通りです。

項目 通信速度
平均Ping値 70.73ms
平均ダウンロード速度 43.35Mbps
平均アップロード速度 8.7Mbps

mineoの口コミ・評判

知り合いから通信量を譲ってもらうだけでなくフリータンクを利用することでmineoの他のユーザーと助け合いが出来るので、通信容量が足りなくなった月はとてもありがたいです。(30代・女性)

ゆずるね宣言を利用することで、夜間フリーや高速回線専用のプレミアム通信帯を利用できるサービスがあるのでとても使い勝手が良いです(20代・男性)

お昼時や人が密集する地域では通信速度が遅くなったように感じるけど、普段使う分には全く問題ないです。
格安SIMだからと敬遠して利用しないのはもったいないです。

【3位】ワイモバイル

Y!mobile

ソフトバンクのサブブランドとして格安SIMのサービス展開をしているのがワイモバイルです。

ソフトバンクからの乗り換えであればSIMロック解除などの手続きが必要なく、今利用しているスマホにワイモバイルのSIMカードを差し替えるだけで乗り換えをすることが出来ます。

1回線だけでの契約では他の格安SIMよりも料金が高いですが、家族などで申し込むことで2回線目以降は990円~利用することが可能です。

月額料金 シンプルS(3GB):2,178円
シンプルM(15GB):3,278円
シンプルL(25GB):4,158円
利用回線 ソフトバンク
初期費用 3,300円(オンライン申込み:無料)

ワイモバイルの料金プラン

音声通話機能付きSIM データ通信専用SIM
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円円 1,705円円
20GB 2,178円 1,925円

ワイモバイルの通信速度

ワイモバイルの通信速度は以下の表の通りです。

項目 通信速度
平均Ping値 40.92ms
平均ダウンロード速度 60.52Mbps
平均アップロード速度 14.72Mbps

ワイモバイルの口コミ・評判

毎月の通信容量を超過してしまっても速度制限時の通信速度が1MbpsなのでLINEやメールは問題なく利用でき、低画質であれば動画も再生できるのでとてもありがたいです。(20代・男性)

ワイモバイルのあれこれセールを利用するとスマホ本体が驚きの価格で購入することが出来る。スマホの乗り換えと同時にワイモバイルに変えるのもありです(30代・女性)

ソフトバンクと同じように利用することが出来るのでとてもありがたいです。通信速度にも問題が無く簡単に利用することが出来るのでとても満足しています。(40代・女性)

【4位】UQモバイル

UQモバイル

実店舗のある格安SIMです。

auショップでの申込にも対応しており、全国で対面で相談しながら乗り換えを行うことが可能です。

格安SIMはオンラインでの申込みが多く対面で相談しながら乗り換えたい人はUQモバイルを利用しましょう。

月額料金 くりこしプランS(3GB):1,628円
くりこしプランM(15GB):2,728円
くりこしプランL(3GB):3,828円
利用回線 au
初期費用 3,300円

UQモバイルの料金プラン

プラン名 基本料金 通信容量
くりこしプランS 1,628円円 3GB
くりこしプランM 2,728円 15GB
くりこしプランL 3,828円

UQモバイルの通信速度

UQモバイルの通信速度は以下の表の通りです。

項目 通信速度
平均Ping値 68.25ms
平均ダウンロード速度 60.83Mbps
平均アップロード速度 12.39Mbps

UQモバイルの口コミ・評判

UQモバイルの通信速度は速いです。auから乗り換えをしたけど通信速度の差はほぼありません。料金が安くなって使えたのでとてもありがたいです。(30代・男性)

旅行先で格安SIMを利用すると通信速度が遅くなるといわれていましたが、UQモバイルは問題なく利用することが出来ました。(30代・男性)

iPhoneを利用できる格安SIMを探していたところ見つけたのがUQモバイルでした。格安SIMで対応しているiPhoneは古いものが多いですがUQモバイルでは比較的最新のiPhoneを利用することが出来るのでとても満足です。(20代・男性)

【5位】LINEMO

LINEMO

ソフトバンクが提供しているオンライン専用の格安SIMサービスです。

3GB・20GBの2つの料金プランから選ぶことが出来ます。

月額料金 3GB:990円
20GB:2,728円
利用回線 ソフトバンク
初期費用 なし

LINEMOの料金プラン

ミニプラン スマホプラン
月額基本料 900円 2,480円
通信容量 3GB 20GB

LINEMOの通信速度

LINEMOの通信速度は以下の表の通りです。

項目 通信速度
平均Ping値 40.12ms
平均ダウンロード速度 Mbps
平均アップロード速度 12.44Mbps

LINEMOの口コミ・評判

LINEMOに乗り換えたけどソフトバンクと通信速度は同じような使い心地です。お昼などの通信回線が混み合う時間でも問題なく利用することが可能です。(30代・女性)

料金が安くなったので良かったです。通信量が心配でしたが20GBプランであれば月末まで通信制限にかかる事なく利用することが可能です(20代・女性)

ソフトバンクからLINEMOに乗り換えただけで毎月の通信費がめちゃくちゃ安くなりました。乗り換えキャンペーンを利用してPayPayポイントも貰うことが出来たのでとてもありがたいです。(30代・女性)

【6位】BIGLOBEモバイル

BIGLOBEmobile

YouTubeなどのエンタメコンテンツを利用することが多い人におすすめの格安SIMです。

エンタメフリーオプションに加入すれば対象のアプリ利用時の通信量が0になります。

月額料金 プランS(1GB):1,078円
プランR(3GB):1,320円
プランM(6GB):1,870円
利用回線 ソフトバンク
初期費用 3,394円

BIGLOBEモバイルの料金プラン

プラン名 基本料金 通信容量
プランS 1,078円 1GB
プランR 1,518円 3GB
プランM 1,870円 6GB
3ギガプラン SMS機能付き:1,122円
データ通信専用SIM:990円
3GB
6ギガプラン SMS機能付き:1,727円
データ通信専用SIM:1,595円
6GB
12ギガプラン SMS機能付き:3,102円
データ通信専用SIM:2,970円
12GB
20ギガプラン SMS機能付き:5,082円
データ通信専用SIM:4,950円
20GB
30ギガプラン SMS機能付き:7,557円
データ通信専用SIM:7,425円
30GB

BIGLOBEモバイルの通信速度

BIGLOBEモバイルの通信速度は以下の表の通りです。

項目 通信速度
平均Ping値 49.01ms
平均ダウンロード速度 18.26Mbps
平均アップロード速度 9.91Mbps

BIGLOBEモバイルの口コミ・評判

BIGLOBEモバイル利用者専用のWiFiが街中で通っているので通信量が少ないプランでも満足度高く利用することが出来ます。(20代・女性)

通話オプションに力を入れてくれているのでとてもいいです。格安SIMでは電話のかけ放題プランが無いのが多いですがBIGLOBEモバイルのかけ放題プランはとても便利に利用することが可能です。(40代・男性)

エンタメフリーオプションのおかげで契約している通信プランの通信量が少なくても動画が沢山見ることが出来ます。BIGLOBEモバイルとエンタメフリーオプションはセットで申し込むのをおすすめします(20代・男性)

【7位】楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは利用した月の通信容量が1GB未満であれば基本使用料0円で利用することが出来るとてもお得な格安SIMです。

エリアによっては、楽天回線を利用できずパートナー回線であるau回線になってしまいますが、都市部などの楽天回線の設備が整ったところであれば、とてもお得に利用することが出来ます。

月額料金 0円
利用回線 楽天、au
初期費用 なし

楽天モバイルの料金プラン

通信量 料金
0~1GB未満 0円
1GB~3GB未満 1,078円
3GB~20GB未満 2,178円
20GB~ 3,278円

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は以下の表の通りです。

項目 通信速度
平均Ping値 66.23ms
平均ダウンロード速度 17.07Mbps
平均アップロード速度 8.4Mbps

楽天モバイルの口コミ・評判

基本使用料が0円と言うのが魅力で利用を始めました。Au回線であれば通信容量のカウントもされないので毎月通信費は半額くらいになりました。楽天回線が使えるエリアに住んでいるならおすすめです。(20代・男性)

追加オプションなどを利用する必要がなくテザリングがデフォルトで利用できます。楽天回線エリアでテザリングを利用すればタブレットで動画などを見ることが出来るのでとても良いサービスです。(30代・男性)

楽天回線エリアでもau回線になっていることがあります。手動で利用する回線を変えられないというデメリットがあるけど、それを踏まえても他の通信事業者よりも圧倒的に安い。(40代・女性)

【8位】y.u mobile

y.u mobile

月額料金 シングルプラン(5GB):1,070円
シングルU-NEXTプラン(10GB):2,970円
シェアU-NEXTプラン(20GB):4,170円
利用回線 ドコモ
初期費用 3,740円

y.u mobileの料金プラン

プラン名 通信容量 料金
シングルプラン 5GB 1,070円
シングルU-NEXTプラン 10GB 2,970円
シェアU-NEXTプラン 20GB 4,170円

y.u mobileの通信速度

y.u mobileの通信速度は以下の表の通りです。

項目 通信速度
平均Ping値 66.23ms
平均ダウンロード速度 170.07Mbps
平均アップロード速度 8.4Mbps

y.u mobileの口コミ・評判

U-NEXTを利用している人はy.u mobileに乗り換えをしよう!ポイントの還元率が全然違います。(20代・女性)

通信速度も問題なく動画もサクサク見ることが出来ます。格安SIMへの乗り換えを躊躇していたけれどy.u mobileは問題なく利用できます。毎月のスマホ代も3割くらい減ったから大満足(30代・女性)

他の動画配信サイトを利用していたのでどの プランを利用するか迷っていたけどU-NEXTの作品数がすごいです。全部の動画が対象ではないけれどそれでも全部見切れないぐらいの量があります。(30代・男性)

【9位】イオンモバイル

イオンモバイル

イオンリテールが提供している格安SIMサービスがイオンモバイルです。

イオンの中にイオンモバイルの店舗があるので買い物のついでに契約・修理・相談などができるため休みの日をスマホショップに行くだけために使わなくてすみます。

月額料金 0.5GB:803円
1GB:858円~
2GB:968円~
3GB:1,078円~
4GB:1,188円~
5GB:1298円~
その他多数
利用回線 ドコモ・au
初期費用 3,300円

イオンモバイルの料金プラン

データ容量 音声プラン シェアプラン データプラン
0.5GB 803円 - -
1GB 858円 - 528円
2GB 968円 - 748円
3GB 1,078円 - 858円
4GB 1,188円 1,518円 968円
5GB 1,298円 1,628円 1,078円
6GB 1,408円 1,738円 1,188円
7GB 1,518円 1,848円 1,298円
8GB 1,628円 1,958円 1,408円
9GB 1,738円 2,068円 1,518円
10GB 1,848円 2,178円 1,628円
12GB 1,958円 2,288円 1,738円
14GB 2,068円 2,398円 1,848円
20GB 2,178円 2,508円 1,958円
30GB 4,158円 4,488円 3,938円
40GB 5,258円 5,588円 5,038円
50GB 6,358円 6,688円 6,138円

イオンモバイルの通信速度

イオンモバイルの通信速度は以下の表の通りです。

項目 通信速度
平均Ping値 109.87ms
平均ダウンロード速度 21.42Mbps
平均アップロード速度 8.51Mbps

イオンモバイルの口コミ・評判

近くのイオンの中にイオンモバイルの店舗があるのでオンラインではなく対面でイオンモバイルの相談をすることが出来るので電子機器の操作が苦手な人にもおすすめです。合わせて買い物もすることが出来るのでスマホの申込みの為だけに外出しなくて良いのが嬉しいです。(40代・男性)

店員さんの対応がとても親切でした、説明も分かりやすく不具合やトラブルが起きた際の説明まで丁寧にしてくれたので納得した上で契約することが出来ました。(30代・男性)

イオンモバイルの窓口で申し込みをすれば、本来であれば自分でしなければいけない初期設定も担当者がしてくれたのでとてもありがたかったです。シニア層の強い見方なのがイオンモバイルです。(40代・男性)

【10位】LIBMO

LIBMO

静岡県を中心にTOKAIグループが展開している格安SIMです。

静岡県であれば実店舗もあるのでオンラインでの申込みが心配な人であっても対面で相談をすることが出来ます。

月額料金 なっとくプラン(3GB):980円
なっとくプラン(8GB):1,518円
なっとくプラン(20GB):1,991円
なっとくプラン(30GB):2,728円
利用回線 ドコモ
初期費用 3,300円

LIBMOの料金プラン

プラン名 基本料金 通信容量
なっとくプラン(ライト) 528円 無制限(最大通信速度:200Kbps)
なっとくプラン(3GB) 音声通話機能付きSIM:円
データ通信専用SIM
3GB
なっとくプラン(8GB) 音声通話機能付きSIM:1,518円
データ通信専用SIM:1,320円
8GB
なっとくプラン(20GB) 音声通話機能付きSIM:1,991円
データ通信専用SIM:1,991円
20GB
なっとくプラン(30GB) 音声通話機能付きSIM:2,728円
データ通信専用SIM:2,728円
30GB

LIBMOの通信速度

LIBMOの通信速度は以下の表の通りです。

項目 通信速度
平均Ping値 55.63ms
平均ダウンロード速度 25.23Mbps
平均アップロード速度 9.31Mbps

LIBMOの口コミ・評判

LIBMOの店舗が近くになくてオンラインで申込みをしたけどスタッフの方の多雨硫黄が丁寧でチャットサポートを利用すれば疑問点を解決した上で申し込みをすることが出来ます。(40代・女性)

TOKAIグループの株主優待を利用すれば、さらにLIBMOを安く利用することが出来ます。30GBであれば毎月2,000円も安くなるので1,000円以下で毎月30GB利用できます。(40代・男性)

LIBMOの通信速度は安定していて、夜間やお昼などの通信が混み合う時間でも特に支障なく利用することが出来ます。(20代・男性)

格安SIMの仕組み

格安SIMとはスマホの中に入れるICカードのことで、契約した携帯会社が発行するもので、契約者の電話番号・メールアドレスなどの色々な情報が保存されています。

仮にスマホ自体に契約者情報を保存してしまうと、スマホを変える際にデータを移さなければならなくなりますが、SIMカードに保存しておけばカードを入れ替えるだけでデータの移行ができるというわけです。

また、SIMカードを抜かれたスマホは電話やインターネット回線への接続などができなくなります。

格安SIMが安いのは大手携帯会社の設備を借りているから

格安SIMを提供している会社は「MVNO」と呼ばれ数多く存在していますが、このような会社は自社の設備を持っておらず大手携帯会社の設備を借りて安くサービスを提供しています。

つまり自社で設備を持つコストが莫大な為、レンタルすることでSIMカードの料金を下げているというわけです。

したがって格安SIMの格安とは、毎月の利用料が大手携帯会社のドコモ、au、ソフトバンクに比べて安いという意味になります。

格安SIMはデータ通信SIM・音声通話SIMの2種類

SIMカードは大きくデータ通信SIMと音声通話SIMに分けられます。

データ通信SIM

「データ通信SIM」とはデータ通信のみが行えるSIMカードで「音声通話」ができません。

電話番号を持つことはできませんが、メール・ブラウザの表示・アプリなどは利用できるため、IP電話・LINEアプリでの無料通話・スカイプ通話は可能です。

SMS電話番号を持つことができるプランに比べて料金が安い傾向にあります。

音声通話SIM

音声通話SIMは先ほどの「データ通信SIM」のデータ通信機能に加えて090、080、070から始まる電話番号を持つことができます。

また、LINE・IP電話・スカイプと違い119や110などの緊急番号に電話をかけることができます。

このプランは「BIGLOBE電話」のような通話料金がお得なアプリと組み合わせて利用する人も多いです。

音声通話SIMはSMSの送受信を行うことができ、一部のSNSアプリでは新規アカウントの獲得の際にSMSの送受信が必要になります。

格安SIMのメリットとデメリット

これまで格安SIMの料金の安さや、速度が遅い傾向にあるなどの特徴について触れてきましたが、格安SIM全体に共通する特徴は他にも存在します。

下記は改めて格安SIMの特徴をメリットとデメリットに分けて解説したものです。

格安SIMのメリット

プランの選択肢が多い

数多くのプランが用意されている為、選択肢が多い近年、大手携帯会社でも様々な料金プランが用意されています。

ただ、格安SIMの料金プランの数は非常に細かく設定されており比べ物になりません。

データの使用量によって用意されている様々な料金プランを月ごとにうまく切り替えれば、無駄のない格安SIMの利用が可能です。

大手携帯会社に比べて料金が安い

冒頭でも触れましたが、格安SIMの最大の魅力は大手携帯会社から回線をレンタルすることで実現される利用料金の安さでしょう。

例えば、ドコモの5Gギガライト(月額利用料5,665円)からmineoのデュアルタイプ (月額利用料1,518円)に乗り換えた場合は毎月4,147円の節約になります。

この時ドコモの5Gギガライトではデータ容量が5Gなのに対してmineoのデュアルタイ プが3Gです。

1G分の利用料金を考えると非常にお得です。

スマホとセットで購入可能

MVNOでは格安SIMと格安スマホをセットで購入できる場合が多いので、端末も同時にのりかえたい方はセット購入を検討しましょう。

大手携帯会社ではセットで購入出来ない場合もありますので、その時は「HUAWEI」 「OPPO」などのメーカーで購入してください。

格安SIMのデメリット

時間帯によって通信速度が遅くなる

格安SIMの回線は大手携帯会社からレンタルしている為、ユーザーが多い時間帯だと通信速度が著しく遅くなってしまう場合があります。

せっかく安く購入できたとしても、速度が遅すぎて使えないのでは非常に残念です。

モバレコでは格安SIMの回線20以上を速度計測し毎週データを公開している為、気になる方は確認してみてください。

クレジットカード払いしか対応していないことが多い

格安SIMではクレジットカードでの支払いしか対応していない場合が多く、クレジットカードを持っていなければ契約もできません。

格安SIMに切り替えたい方は早めにクレジットカードを作っておきましょう。

対面相談ができず手続きも多い

大手携帯会社では町のいたるところに携帯ショップがあるので、契約や何か困ったときにすぐに助けてもらえます。

格安SIMの場合は様々な手続きや管理を自分で行う必要があります。

それぞれの会社で困ったときサポートセンターがあるので何かあったときはうまく活用してください。

格安SIMの料金をデータ通信プランで比較

データ通信SIMは通話ができないため、格安SIMの中でもコスパは高いですが、SIMカードや容量によって価格は違ってきます。

下表は格安SIMごとの1か月の利用料をまとめたものです。

mineoOCN モバイルONE IIJmio BIGLOBEモバイル イオンモバイル DTI SIM エキサイトモバイル b-mobileLinksMate
1GB 880円 - - - 528円 660円 - - 528円
3GB - 858円 - 990円 858円 924円 1,100円 627円 935円
5GB 1,265円 - - - 1,078円 1,342円 - 825円 -
6GB - 1,188円 - 528円 - - - 1,595円 990円
7GB - - - 858円 - - - - 1,111円
8GB - - 1,408円 1,078円 - - 1,485円 - 1,254円
10GB 1,550円 1,628円 1,738円(15GB) 2,970円(12GB) 1,628円 2,310円 1,540円(12GB) 2,409円-
20GB 1,750円 - - 4,950円 1,958円 - 1,958円 3,608円(~15GB) 2,618円
30GB - - 1,958円 7,425円 3,987円 - 4,290円 - 3,553円

回線プランごとの格安SIMの特徴

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線プランがあります。

3つの携帯会社すべてに対応している格安SIMもありますが、ここでは回線ごとに格安SIMを比較します。

ドコモの格安SIMの特徴

コモの回線をレンタルしている格安SIMは数が非常に多いため、価格競争になり料金が 安くなる傾向にあります。

対応している端末も多いため、料金を安くしたい方・豊富な端末やSIMカードを選びたい方にはお勧めですが、ユーザーの数が多いこともあり時間帯によっては通信速度が遅くなってしまう場合もあります。

ドコモで買ったスマホをご利用の方はSIMロックの解除をしなくても、乗り換え可能です。

auの格安SIMの特徴

auの回線を利用している格安SIMはドコモと比較して通信速度が速いですが、通信の方法や周波数が他と違っている為、SIMカードを利用できない端末が存在します。

auの格安SIMでは「UQモバイル」がおすすめです。

「UQモバイル」は通信速度が非常に早く、料金のプランもわかりやすいため初心者の方に人気があります。

ソフトバンクの格安SIMの特徴

ソフトバンクは格安SIMの種類が少ないですが、近年少しずつ増えています。

ドコモ・auに比べると料金が高い傾向にありますが、まだ利用者が少ないため通信速度は安定しているのが特徴です。

ソフトバンクの格安SIMでおすすめなのは「ワイモバイル」です。

通信のクオリティを下げることなく、料金を安く出来るという良い所どりの商品になります。

ワイモバイルはソフトバンクで購入したスマホの場合でも、SIMロックの解除が必要なので乗り換えの際には注意が必要です。

格安SIMを選ぶポイント

月額料金の安さ

格安SIMの最大のメリットは利用料金の安さです。

せっかく乗り換えるのであれば、携帯ショップがなく契約や設定に手間がかかるため、少しでも安いプランを選びましょう。

通信速度の速さ

格安SIMの最大の弱点ともいえる通信速度の遅さですが、プランをうまく選べば少しでも 快適に利用することができます。

安さだけにとらわれず、回線の強さも考慮に入れておきましょう。

特典・キャンペーン

時期によって色々なキャンペーンがあるため一概には言えませんが、格安SIMの会社はそれぞれお得なキャンペーンを行っています。

しっかりとサーチしてお得なキャンペーンに乗っかりましょう。

使用量に合ったプランの有無

自分のスマホ利用量を超えるデータ量のプランを契約すると利用料金がもったいなく、逆だと途中で追加料金を払うことになってしまいますので、スマホの使用量はプランを選ぶ上で意外に重要です。

自分の一か月の利用料をある程度考えて過不足なく価格安SIMを使いましょう。

自分に合った格安SIMを選ぼう

この記事では、格安SIMを検討している方に向けて様々な角度から比較しました。

種類やプランが多く自分では探しづらい格安SIMですが、しっかりと吟味して自分に合った格安SIMを選ぶようにしてください。

格安SIMで料金を抑えても速度が遅く使い物にならないなどの事態に陥っては元も子もありませんので、この記事で紹介している調査を参考に快適に利用できる格安SIMに乗り換えましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する他の記事

特集記事

【2022年】大手不動産会社ランキング!売上高・売却仲介件数・評判を比較!信頼できるのはどこ?
不動産会社ランキングの決定版!総合売上、売却仲介実績、過去の利用者の口コミ・評判からおすすめの不動…
不動産一括査定サイトおすすめ比較ランキング!不動産売却におすすめの人気15社を厳選紹介【2022年最新】
不動産査定サイトのメリットとしては、複数業者に査定依頼できる、無料でネットから申し込める事の他にも…