お気に入りのお店で過ごすひととき。

豊富な店舗数と
魅力的なお店が暮らしに彩りを。

多くの商店会と店舗がある久米川。
普段使いのスーパーや飲食店が豊富だが、
魅力的で洒落たお店も多数あるのが嬉しい。
そんな店舗の紹介とオーナーさんに
久米川の良さを語っていただきました。

KITCHEN KEIJI

多彩なジャンルの飲食店が集まる久米川。
様々なシーンで楽しめるお店がいっぱい。

春には桜並木が美しい、久米川駅南側エリアのさくら通り沿いにある「Kitchen KEIJI」。通りを挟んだ向かい側のお寿司屋さんがご実家だという店主の古川圭二さんは、地元で生まれ育った久米川駅周辺を、とても暮らしやすい便利な街ではないかと言います。

「たとえば地元でちょっと外食をしたいなと思ったとき、都心まで出て行かなくても様々な選択肢があり、どれも満足できるお店がたくさん揃っていると思います。今はコロナの影響で一部制限がありますが、若い人たちが賑やかに集まれるお店もあれば、おいしいイタリアンのお店や中華のお店もあります。もちろんお寿司屋さんでしっかりと食べる事もできます(笑)。
昔からのお店で、2代目、3代目に代替わりし、新しい事に挑戦しているところもありますし、若い方が新たに久米川にオープンしたお店もあります。みんなが刺激しあって、さらに久米川を盛り上げていきたいと考えています。」

そう語る古川さんは、そんな想いを様々な形で実行に移しています。たとえば若手の飲食店の店主で「久米川美食倶楽部」という集まりを設け、コロナ禍でのステイホームを応援しようと「ポテサラサミット」というイベントを開催したり、低価格で休校中の子供たちの栄養サポートをしようと「日替わりこども弁当」を各店の協力で実施したり。久米川の商店街がもっと楽しく、もっと温かくなることを目指した活動をしています。

キッチンケイジ 古川圭二さん

メニューやスタイルは、オープン当初から柔軟に変化させているという「Kitchen KEIJI」さん。現在もハンバーグ、サンドイッチ、ローストビーフ、タコライス等々と幅広いメニューが揃っていて、どれもボリュームがあり、提供スピードにもこだわっていているそうです。おすすめだというメニューは月替わりのパスタ。いろいろな種類が楽しめます。今後は洋風丼や洋風串焼きも始めたいとのことでした。

自然も身近で便利な街・久米川で、
“農業プロジェクト”も開始。

「飲食店の充実以外でも、久米川エリアは近くに東村山中央公園やサイクリングロードがあったり、西武園遊園地・多摩湖も行きやすかったりで、自然も身近です。また所沢へも西武新宿線ですぐですので、ちょっとした買い物にも便利で、とても暮らしやすい環境だと思います。」

現在、地元の農家さんと協力し、お店に来るお客様も巻き込んで、畑を借りて野菜を栽培するという農協プロジェクトも進行中とのこと。様々な新しい取り組みを通し、新しい久米川のプロモーションやブランディングに挑戦している古川さんですが、一方で「Kitchen KEIJI」は昔ながらの温かみを大切にしていきたいと言います。

「目指しているのは、久米川の街と通じるような、どこか温かく、安心感があり、見守ってくれるような味と空気感、信頼感のあるお店です。特別な日ではなくても、ご家族が、どんなシーンでも利用できる店であること。お子様連れでも、主婦の集まりでも、ビジネスでも、どんな時でも利用してもらえるお店でありたいと思っています。」

自然も身近で便利な街・久米川で、
“農業プロジェクト”も開始。

「飲食店の充実以外でも、久米川エリアは近くに東村山中央公園やサイクリングロードがあったり、西武園遊園地・多摩湖も行きやすかったりで、自然も身近です。また所沢へも西武新宿線ですぐですので、ちょっとした買い物にも便利で、とても暮らしやすい環境だと思います。」

現在、地元の農家さんと協力し、お店に来るお客様も巻き込んで、畑を借りて野菜を栽培するという農協プロジェクトも進行中とのこと。様々な新しい取り組みを通し、新しい久米川のプロモーションやブランディングに挑戦している古川さんですが、一方で「Kitchen KEIJI」は昔ながらの温かみを大切にしていきたいと言います。

「目指しているのは、久米川の街と通じるような、どこか温かく、安心感があり、見守ってくれるような味と空気感、信頼感のあるお店です。特別な日ではなくても、ご家族が、どんなシーンでも利用できる店であること。お子様連れでも、主婦の集まりでも、ビジネスでも、どんな時でも利用してもらえるお店でありたいと思っています。」

メニューやスタイルは、オープン当初から柔軟に変化させているという「Kitchen KEIJI」さん。現在もハンバーグ、サンドイッチ、ローストビーフ、タコライス等々と幅広いメニューが揃っていて、どれもボリュームがあり、提供スピードにもこだわっていているそうです。おすすめだというメニューは月替わりのパスタ。いろいろな種類が楽しめます。今後は洋風丼や洋風串焼きも始めたいとのことでした。

キッチンケイジ

042-395-3325

東京都東村山市栄町2-31-1 竹田ビル

徒歩3分/約210m

11:00〜15:00、17:00〜22:30

珈琲問屋 長澤現地のはす向かい

開店して30年ほど経つ「珈琲問屋 長澤」さん。最近では昔からのお客様に加えて、若いお客様も増えたと言います。
「お客様はコーヒーにこだわりのある方が多く、遠方から来られる方もいます。当店では挽き方や焙煎の度合いを、お好みに合わせて細かく調節しており、ご自身だけの味を見つけられると思います。中には驚くほど深煎りを希望されるお客様もいらっしゃいますね。他にも久米川の商店街には、食品など様々な分野の専門店が多くありますので、こだわりのある方や、自分に合ったいいものを見つけたい方には、お店探しを楽しめる街だと思いますよ」。

店内の奥には居心地のいい喫茶スペースがあり、1杯300円で煎りたて、挽きたてのコーヒーをいただくことができます。コーヒー豆を買った人は無料のコーヒーチケットがもらえるので、焙煎を待つ間にコーヒーを楽しむこともできます。

珈琲問屋 長澤

042-396-0557

東京都東村山市栄町2-29-5

徒歩1分/約40m

10:00〜19:30

現在は金曜日と土曜日のみ営業。常連のお客様のために、1〜2週間おきに商品を変えて、いつも何か新しくて美味しいものかあることを心がけているそう。一番人気は土曜日限定のシュークリームで、すぐに売り切れてしまうとのこと。

おやつ屋Sunset現地の
                    目の前

生菓子やタルト、マフィン、シュークリームなどが美味しいと評判の「おやつ屋Sunset」さん。常連さんが篠田さんと店先で会話をされていく姿も見受けられます。
「お客様は、お子さん連れや、ペットの散歩の途中て立ち寄ってくれる方などが多く、8割くらいはこの辺りに暮らす方だと思います。作っているお菓子は、特別な日ではなく、何でもない日、何でもない時に身近にあって、お客様のご自宅での時間を、少しでも楽しいものにしてもらえるものをと考えています。この街は、うちのような食べ物屋さんやスーパーも多いので、ご家族で暮らすには便利な街ですね」。

おやつ屋Sunset 篠田宵子さん

おやつ屋Sunset

090-2482-6620

東京都東村山市栄町2-58-4

徒歩1分/約50m

13:00〜18:00

おやつ屋Sunset現地の
                    目の前

生菓子やタルト、マフィン、シュークリームなどが美味しいと評判の「おやつ屋Sunset」さん。常連さんが篠田さんと店先で会話をされていく姿も見受けられます。
「お客様は、お子さん連れや、ペットの散歩の途中て立ち寄ってくれる方などが多く、8割くらいはこの辺りに暮らす方だと思います。作っているお菓子は、特別な日ではなく、何でもない日、何でもない時に身近にあって、お客様のご自宅での時間を、少しでも楽しいものにしてもらえるものをと考えています。この街は、うちのような食べ物屋さんやスーパーも多いので、ご家族で暮らすには便利な街ですね」。

現在は金曜日と土曜日のみ営業。常連のお客様のために、1〜2週間おきに商品を変えて、いつも何か新しくて美味しいものかあることを心がけているそう。一番人気は土曜日限定のシュークリームで、すぐに売り切れてしまうとのこと。

おやつ屋Sunset 篠田宵子さん

おやつ屋Sunset

090-2482-6620

東京都東村山市栄町2-58-4

徒歩1分/約50m

13:00〜18:00

カフェ モイモイちょっとした
                    息抜きに

八坂駅も程近い位置にある「カフェ モイモイ」さん。すべて手作りで、一番人気のタコライスなど、ヘルシーでクラフト感を大切にしたお料理が魅力です。
「久米川は都心にも出やすく、地元で飲み歩きもでき、同時に近くに大きな公園があり、西武園や多摩湖などの山や緑が身近です。昔からお住いになっている方と、新しくお住まいになった方が融合し、それが活気につながっている感じがありますね。昔からの地元の方はもちろん、新しくこられた方にも気軽に入れる、地域に根付いたオープンな雰囲気のお店をめざしています。」

淡いブルーの扉と白い窓の向こうには広い客席スペースが。様々に人数に対応でき、音楽ライブを開催したこともあるそう。現在はコロナ禍に配慮して、客席同士の間をゆったりととって、安心して飲食を楽しめるようにしています。

カフェ モイモイ 水頭直哉さん

カフェ モイモイ

042-391-0375

東京都東村山市栄町3-10-18

徒歩5分/約350m

11:30〜19:00

食事パンとしては、独自の「まうパン」や伝統的なパンの「ロデヴ」や「チャバタ」などがあり、味を濃くしていないため、和食にもよく合うそう。オリーブとチーズを挟んだものは、ワインのおつまみに買っていく人も多いそうです。

MAU PAN(まうパン)体に優しいパンを

「MAU PAN(まうパン)」さんのメイン商品は、通常より水分を多くし、丁寧に作られた他では味わえない“もちもち感”が魅力の「食事パン」と呼ばれるもの。
「府中街道が近く、車での移動も便利なので、車で来られるお客様はもちろん、近くの東村山中央公園に遊びに来る方が寄っていかれることも多いですね。久米川周辺のエリアは、アクティブに行動される若い人たちが増えている印象で、そんな方たちにも喜んでもらえるよう “体に優しいパン作り”を心がけています。オーガニックの野菜を使用したり、地元の農家さんと連携してジャムを作ったりもしています。」

MAU PAN(まうパン) 馬場裕樹さん

MAU PAN(まうパン)

070-2835-2952

東京都東村山市栄町3-32-17

徒歩7分/約500m

水〜金/10:30〜18:00、土/10:30〜17:00

MAU PAN(まうパン)体に優しいパンを

「MAU PAN(まうパン)」さんのメイン商品は、通常より水分を多くし、丁寧に作られた他では味わえない“もちもち感”が魅力の「食事パン」と呼ばれるもの。
「府中街道が近く、車での移動も便利なので、車で来られるお客様はもちろん、近くの東村山中央公園に遊びに来る方が寄っていかれることも多いですね。久米川周辺のエリアは、アクティブに行動される若い人たちが増えている印象で、そんな方たちにも喜んでもらえるよう “体に優しいパン作り”を心がけています。オーガニックの野菜を使用したり、地元の農家さんと連携してジャムを作ったりもしています。」

食事パンとしては、独自の「まうパン」や伝統的なパンの「ロデヴ」や「チャバタ」などがあり、味を濃くしていないため、和食にもよく合うそう。オリーブとチーズを挟んだものは、ワインのおつまみに買っていく人も多いそうです。

MAU PAN(まうパン) 馬場裕樹さん

MAU PAN(まうパン)

070-2835-2952

東京都東村山市栄町3-32-17

徒歩7分/約500m

水〜金/10:30〜18:00、土/10:30〜17:00

ECOMOKO

ecomoko 米澤 篤さん

店内にはお店を経営する木材会社が手がける自然素材の家づくりのショールームを兼ねたスペースがあり、ここでイベントなどの開催もするそう。自社が扱う国産の無垢材で作られており、優しい木のぬくもりを感じます。また、地域のアーチストの方の作った木製などの雑貨小物も置かれていて、委託による販売もされています。

野菜、豆腐、調味料、石鹸、
化粧品等々が人気。
味噌作り教室の開催も。

「12年ほど前にオープンした元々のお店は入り口が狭く、中の様子がわかりにくかったのですが、昨年9月にリニューアルし、思い切って大きなガラス張りとして、明るく、皆さんが入りやすいお店にしました。」という米澤さん。このお店では、自然素材の良さを伝えたいと、基本的にオーガニックと呼ばれるものを販売。野菜や豆腐、調味料、レトルト食品、石鹸、化粧品等々を買うことができます。
「以前から来ていただいているお客様もいますし、新しいお客様も増えています。久米川の街には、自然素材にこだわりのある方、またお子様に安心なものを食べさせたいという、子育て世代のファミリーの方などが、多く暮らしていらっしゃるようです。」

以前、ニュージーランドに暮らして居たこともあるという米澤さん。
「久米川の街は当初、のんびりしたところかなと思っていたのですが、住んでみると、活気もあり、生活にとても便利な街であることがわかりました。今はコロナ禍で控えていますが、味噌作り教室なども開催しており、また、みんなが集まって楽しめるイベントを開催したいと思っています。」

エコモコ

042-390-8841

東京都東村山市栄町1-3-60

徒歩5分/約450m

10:30〜19:30

ECOMOKO

野菜、豆腐、調味料、石鹸、
化粧品等々が人気。
味噌作り教室の開催も。

「12年ほど前にオープンした元々のお店は入り口が狭く、中の様子がわかりにくかったのですが、昨年9月にリニューアルし、思い切って大きなガラス張りとして、明るく、皆さんが入りやすいお店にしました。」という米澤さん。このお店では、自然素材の良さを伝えたいと、基本的にオーガニックと呼ばれるものを販売。野菜や豆腐、調味料、レトルト食品、石鹸、化粧品等々を買うことができます。
「以前から来ていただいているお客様もいますし、新しいお客様も増えています。久米川の街には、自然素材にこだわりのある方、またお子様に安心なものを食べさせたいという、子育て世代のファミリーの方などが、多く暮らしていらっしゃるようです。」

以前、ニュージーランドに暮らして居たこともあるという米澤さん。
「久米川の街は当初、のんびりしたところかなと思っていたのですが、住んでみると、活気もあり、生活にとても便利な街であることがわかりました。今はコロナ禍で控えていますが、味噌作り教室なども開催しており、また、みんなが集まって楽しめるイベントを開催したいと思っています。」

ecomoko 米澤 篤さん

店内にはお店を経営する木材会社が手がける自然素材の家づくりのショールームを兼ねたスペースがあり、ここでイベントなどの開催もするそう。自社が扱う国産の無垢材で作られており、優しい木のぬくもりを感じます。また、地域のアーチストの方の作った木製などの雑貨小物も置かれていて、委託による販売もされています。

エコモコ

042-390-8841

東京都東村山市栄町1-3-60

徒歩5分/約450m

10:30〜19:30

Share office MUSUBI

世代を超えて、愛着を持って暮らせる
街づくりが進行中です。

「地元の東村山市出身で、建築・設計の仕事をしていますが、地域になんらかの貢献をしたいと、若い方や女性の開業支援の想いも込めて、シェアオフィスを開設しました。」という竹内さん。久米川駅前の立地を選んだのは、再開発も進み、今後ここに、ヒト、モノ、コトがもっと集まって来て、新しいことが始まりやすい場所だと考えたからだそうです。
「都心部の事務所から、このシェアオフィスに拠点を移した方や、ここを利用して商品の展示会を開催している方、さらには就職活動のリモート面談で、このオフィスを活用している学生の方もいます。様々な方が久米川でアクティブに活動しているんだなと実感しました。」

地元の企業や個人の支援を仰ぎ、子供たちがこのシェアオフィスを利用し、自習などができたり、放課後の居場所にしたりできる「ひがしむらやま子ども応援未来チケット」も発行しているそう。
「子供たちを含め、久米川に住む人たちが、この街に愛着を持ってもらい、“地元”“ふるさと”として、世代超えて続いていくコミュニティが、この街にはできつつあると思っています。」

シェアオフィス 結竹内隼人さん

「シェアオフィス 結」は、オープンなスペースに加え個室も用意されています。会員になるとカードが発行され、スタッフが不在の早朝から深夜まで利用可能。また料金プランも、利用時間や曜日によって細かく分けられていて、それぞれの都合に合わせて選択肢があるため、利用しやすくなっています。

シェアオフィス結

050-8884-0047

東京都東村山市栄町2-9-32晃正ビル3F

徒歩3分/約200m

ドロップイン:10:00〜18:00(日曜は16:00まで、定休日:月曜) 
月・登記会員:6:00〜23:00(年中無休)