EQUIPMENT

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安心で安全な暮らしを支え続ける、確かな基本構造。

二重床・二重天井
直床に比べ保温性やクッションの効果による床衝撃音の吸収などに優れた二重床。歩行感が良く、身体への衝撃を軽減し、配管のメンテナンスがしやすいといったメリットがあります。また、配線を天井裏に通すことで将来のリフォームへの対応を容易にします。
二重床・二重天井
基礎構造
建物の重量を支え、強固な支持層に安定させる16本の杭
将来的にも沈下の恐れがない、N値 50以上というきわめて密で硬い支持層がある地下約38mまで杭を打設。直径約1.1m〜1.2m、合計16本の杭が、建物の巨大な重量を支え安定させます。また一部の杭と支持層が接する部分は、杭径約1.4mまで杭先端部分を拡大することにより根固め底面積を大きくし、高い杭支持力が得られるよう設計されています。
※N値=重りを一定の高さから落下させ、土中の定められた深さに到達する回数を示した、地盤の硬さを表す数値。(N値50以上とは重りを50回落下させても定められた深さに到達しない強固な支持層ということ)
基礎構造
地盤調査
地質調査をおこなっているところ
地盤調査
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